アムウェイを教えたい人リストを作らされたら危険!?友達が被害に遭うことになる? | taisei's lifestyle produce
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アムウェイを教えたい人リストを作らされたら危険!?友達が被害に遭うことになる?

どうもtaiseiです。

今回は「アムウェイを教えたい人リストを作らされたら友達が被害に遭う?」というテーマでお話していこうと思います。

 

アムウェイに入会して活動を始めていきますと、誰かにアムウェイのことを伝えて、会員組織を増やしていかなければなりませんよね?

 

なので当然、アップラインの人にも協力してもらいながら、あなたの会員組織を増やすように計画を立てていくわけですが・・・

その時に、必ず「アムウェイを教えたい人リストを作成して欲しい」と、頼まれることになるかと思います。

 

もちろん、誰かをアムウェイに紹介しなければ、会員組織は増えないので、しっかりとしたリストを作成する必要があるかと思われますが、安易に作成してしまうと、大変なことになります

 

なぜなら、あなたの友達や知り合いの人に被害が及ぶ可能性があるからですね。

 

実は僕自身も、安易にアムウェイを始めてしまい、安易にリストを作成してしまったことによって、事件を起こしてしまったことがあります。

 

ですので、ここからは、「実際にリストを作成したことによって、どのような被害が及んだのか?」を話していきます。

 

アムウェイを教えたい人リストを50人書いて欲しいと頼まれる

それは、アムウェイ本社で開催されるセミナーに参加した日のことでした。

 

アムウェイセミナーが終了すると、僕をアップラインの男性と2人で、2階にあるカフェで打ち合わせをすることになりました。

いつもは、セミナー内容のおさらいと、今後の動きについての確認をするだけだったのですが・・・

その日は、それだけでは終わりませんでした。

 

男性はいきなりノートとペンを取り出し、話を始めました。

 

男性
今日はtaiseiにやって欲しいことがあるんだよね
taisei
わかりました。今日はどんなことをやるのでしょうか?
男性
今日taiseiにやってもらいたいことはね、このノートに、taiseiがアムウェイを教えたいと思う人を50人書き出して欲しいんだよね
taisei
え、50人ですか??
男性
そうそう。これからtaiseiがアムウェイを紹介していくなら、まずはtaisei自身が教えたいと思う人から教えた方がいいからね
taisei
そういうことですか。でもいきなり50人なんて難しいですよ
男性
確かにね。でもとりあえずやってみて。実際に伝えるかは別の話だし。俺の時なんかは、300人と言われたものだよ笑
taisei
わかりました。とりあえず書き上げてみます

 

話のやり取りをした後、僕は渡されたノートに名前を書き込んでいきました。

 

そして、なんとか50人の名前を書き上げていったわけですが・・・

そもそも、たくさんの友達や知り合いがいたわけではなかったので、僕が書き上げた名前は、アムウェイを伝えたい人というよりは、自分と仲のいい友達だったり、知り合いの名前でした。

 

僕にとっては、50人書き出すだけでも大変な作業でしたね…。

 

教えたい人リストから今すぐ5人教えたい人を挙げる

アムウェイを教えたい人リストを書き出し終わると、男性は次に、

男性
よし、それじゃあ書き出し終わったら、次にリストを分けていく作業をしていこう!
taisei
分けていく作業ですか?
男性
そうそう。今書き出してもらった50人を、このように分けて欲しいんだ

 

今はそこまでアムウェイを伝えたいと思わない人を30人

できればアムウェイを伝えたい人を15人

今すぐにでもアムウェイを伝えたいと思う人を5人

 

taisei
なるほど。このように分けることは、何か意味があるんですか?
男性
今、taiseiに50人書き出してもらったけど、書き出してもらった人達から片っ端に伝えていっても、うまくいかないケースが多いんだよね
男性
だから、このようにアムウェイを教えたい度合いを決めることによって、taiseiが伝えやすいなと思う人を明確にすることができるし、伝える順番も決めることができるんだよね
taisei
そういうことだったんですね。ちなみに、今すぐにでもアムウェイを伝えたいと思う人というのは、例えばどんな人が当てはまりやすいですかね?
男性
そうだね〜。やっぱり、自分が純粋にアムウェイを伝えたいと思う人だったり、あとは一緒に旅行に行きたい人とか、将来ずっと遊んでいたい人とかがいいかもしれないね
taisei
わかりました、少し考えて書き出したリストを分けていこうと思います

 

そう言って、僕は「今はそこまでアムウェイを伝えたい人」、「できればアムウェイを伝えたい人」、「今すぐにでもアムウェイを伝えたい人」の3つに分けていきました。

 

それから少し経って、アムウェイを伝えたい順に分けていくことができたわけですが、以下のようなパターンで分かれていきました。

 

今はそこまでアムウェイを伝えたいと思わない人・・・友達ではなく、顔見知り程度の人達

できればアムウェイを伝えたいと思う人・・・友達としてとても仲がいいが、アムウェイを伝えても断られそうな人達

今すぐにでもアムウェイを伝えたいと思う人・・・友達としてそこそこ仲が良く、アムウェイを伝えても大丈夫そうな人達

 

なぜこんな分かれ方をしたかと言うと・・・

おそらく僕の中で、アムウェイのことを信じきれてなかったからだと思います。

 

本来、心の底からアムウェイのことを信用していれば、とても仲のいい友達から伝えようとするはずです。

 

ですが、この時の僕は、アムウェイを100%信用することができていなかったわけですね

 

そして、今すぐにでもアムウェイを伝えたいと思う5人を書き出したあと、僕と男性は「その5人に対して、どのようにアポイントしていくのか?」を話し合って、戦略を立てていきました。

 

ホームパーティーや飲み会に招待することに・・・

今すぐにでも、アムウェイを伝えたいと思う5人を洗い出したわけですが・・・

どうやって伝えていくのか?を考える必要がありました。

 

そのため、計画としては、5人ともアムウェイで開かれるホームパーティーや飲み会イベントに招待して、それからアムウェイを伝えていくという計画になりました。

 

ちなみに、具体的な計画としては、5人のうちの2人はホームパーティーに招待し、もう2人はアニメのプロデューサーが主催するイベントに招待し、あとの1人は飲み会に招待するといった内容でした。

 

 

最初はホームパーティーから始まり、早速2人を招待して連れてくることができました。が・・・

途中から怪しい集団であると感じたのか、2人ともパーティーが終わったあと、すぐに帰ってしまい、その後連絡が取れなくなりました。

 

 

その次に行われたのは、アニメのプロデューサーが主催するイベントでした。

そのイベントにも2人を招待して、連れてくることができました。が・・・

2人とも最初からアムウェイのことを知っており、アムウェイがらみで開かれたイベントであると気づいた瞬間、明らかに怖そうな表情をしていました。

 

イベントが終わると、僕とその2人で帰ることになりましたが、気まづい雰囲気であったことは今でも覚えています

 

 

そして最後は、アムウェイの人達が主催する飲み会に、1人の友人を招待し、僕と一緒に飲み会に参加しました。

ただ、他の4人とは違って、その友人はとても社交的な性格だったこともあり、初対面の人達なのにも関わらず、すぐに打ち解けていき、みんなと仲良く盛り上がっていきました。

 

すると、その友人はどんどん話を深掘っていき、なんと、飲み会に参加している人と権利収入の話までするようになりました。

 

あの時の友人は、権利収入という言葉に興味を持ち始めてから、いろんな人に権利収入のことを聞いて回っていましたね。

 

そして飲み会が終わった、友人がアムウェイに興味を持ってくれると確信した男性は、友人にアムウェイを伝えようと考えました

 

飲み会の次の日、男性と友人がカフェで待ち合わせることになり、その後、カフェの中で男性がアムウェイのことを友人に伝えました。

 

友人がその話を聞いた瞬間、初めは頭にの中に疑念を浮かべていたようでしたが・・・

最終的に友人は、アムウェイのことを納得し、僕と一緒に活動することになったのです。

 

当時の僕は、ひとまず仲間ができたことに安心感を覚えました。

が、その後に、まさかあんな大変なことになってしまうとは予想もしてませんでした…

 

友人が空気清浄機を購入したことによってトラブルが発生した?

アムウェイに入会した友人は、早速いろんな製品を購入していっていましたね。

エンジードリンクサプリメント普段使用する日用品であったりなど、様々な商品を購入しては、どんどん体感していくようになっていました。

 

友人はとにかく権利収入という言葉が好きになり、自分が何もしなくともお金が入ってくる状態にしたい一心で、どんどん活動していきました。

 

しかし、そんな中・・・

ある日突然、友人が「空気清浄機を購入したい」という話をしてきたのです。

 

僕は突然のことだったので驚きましたが・・・

するとすぐに、僕のアップラインである男性が、

男性
クレジットカードでの分割払いで対応できるなら、購入した方がいいよ!

 

と話を進めていったのです。

 

 

そして友人は、言われるがままに、アムウェイのクレジットカードを作成して、そのクレジットカードで「空気清浄機」を購入しました。

 

購入したばかりの時は、友人も購入して良かったと喜んでいましたね。

 

 

けれども、その数日後・・・

事件が起こりました。

 

購入した空気清浄機は、友人の自宅に届いたわけですが・・・

友人の自宅には両親も一緒に住んでいたため、自宅に住んでいた友人の両親は、空気清浄機が届いたことに驚いたそうです。

 

そしてその空気清浄機がアムウェイのものであったと判明した瞬間、友人の両親たちは血相を変えて・・・

 

友人の両親
どうしてこんなものを買ったのよ!?

 

と言い放ち、友人を怒鳴り散らしたそうです。

 

 

それから友人の両親たちは、僕や僕のアップラインである男性に対して連絡をしてきて、

友人の両親
どうして息子(友人)をアムウェイに勧誘したんですか!!
友人の両親
こんな高額なもの息子に買わせるなんて、何考えてるのですか!?

と言われました。

 

僕は友人の両親から強く言われた瞬間、アムウェイを続けることが怖くなり、「やっぱりアムウェイは怪しいビジネスだったんだ・・・」と思うようになりました。

 

この時間勧誘した友人には申し訳ないことをしてしまったなと、今でも反省しています。

 

アムウェイを退会させて商品を全て返品した

友人は両親からひどく叱られたことによって、権利収入に対して興味を持ってしまったことを悔やみ、アムウェイで購入した商品を全て返品し、それからアムウェイを退会したいと、僕に連絡をしてきました

 

その連絡を受けた僕は、友人にアムウェイを退会することを勧め、それから自分もアムウェイをやめるべきなのだと、強く思うようになりました

そしてその翌日、僕と友人はアムウェイの退会手続きを行ったわけですが、幸い購入してから30日以内であれば、使用していても全ての商品を返品することが可能したので、空気清浄機などの高額商品も無事に返品することができました。

 

もし返品することができなければ、返済に追われる日々を送ることになっていたので、本当に良かったなと思います。

 

今でもその友人とは、仲良くさせてもらっていますが、アムウェイでの出来事は本当に辛い出来事だったなと、お互い笑い話にすることができるようになりました。

 

まとめ

 

アムウェイをやっている人やネットワークビジネスをしている人に多いのですが、取り敢えず、自分の身内から紹介していこうとする人が多いです。

しかし、身内だからといって、安易にアムウェイやネットワークビジネスを伝えていくのは、ビジネス的な活動ではありません。

身内だからと言って、安易に権利収入や自由というワードを出して勧誘するのは間違っていますし、トラブルになりやすいと思います。

 

アムウェイで活動するのであれば、扱っている商品が主に日用品なわけですから、日用品に興味がある人や日用品にたくさんお金を使っている人に対して、アポイントするようにした方がよっぽどトラブルも減りますし、継続的に活動できるでしょう。

 

ただ、もしあなたが、何かしらのビジネスで成果を出していきたいのであれば、アムウェイのようなネットワークビジネスを始めるよりは、「アフィリエイト」を始めることをお勧めします。

 

なぜなら、パソコン1台で始めることができる1人完結型のビジネスなので、トラブルも起きにくいですし、精神的にも優しいです。なので、これから新しいビジネスを始めようと考えているのであれば、アフィリエイトに挑戦することを考えてみてください。

 

また、当サイトでは、アフィリエイトに関する無料教材を配布していますので、興味がある人はダウンロードしてみてくださいね