決断力を高めることよりも重要なこととは? | taisei's lifestyle produce
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決断力を高めることよりも重要なこととは?

どうもtaiseiです。

今回は「決断力を高めることよりも重要なこと」について書いていこうかと思います。人生長く生きていますと、必ず決断しなければならない場面が出てくるかと思います。そして、決断したことによって、その後の人生が大きく変わっていくということは世間でもよく言われていることだと思います。

しかしですね、僕は今まで会社員として働いていたり、独立して自分でビジネス活動をしてきたわけですが、人生を大きく変える一番の要素は決断以外にあると思っています。

ここからは僕がどうしてそのように考えるのかを交えながら、人生を大きく変える一番の要素について動画にまとめましたので、まずはこちらの動画をご覧頂きたいと思います。

 

決断力を高めることよりも重要なこととは? 動画

 

 

決断をするとは具体的にどういうことか?

 

まずは、決断をすることについて少し説明したいと思います。

決断と言いますと、いくつかの選択肢がある中で、1つの選択肢に絞るという意味合いになってくるかと思いますそして人というのはですね、いつくかある選択肢の中で、最もベストな選択をしようと必死になって考えようとするわけです。

そして、この時に1つの選択肢を選ぼうとすれば、その時には他の選択肢は捨てなくてはなりませんので、決断するのに迷いが生じてしまうと思います。例えば僕なんかですと、大学はどこを受験しようか?とか、就職先はどの業界にしようか?どこの会社にしようか?などと、自分の進路に関しては、慎重に決断をしてきました。

 

最適な選択をするための考え方とは?

 

では、最適な選択をするためにはどうすればいいのか?

ということですが、あくまで僕の考えで説明しますと、まずは選択肢の数を極端に少なくしないということが大事であると考えています。

例えば進路ですが、Aさんが東京内にあるB大学とC大学のどちらに行こうか迷っていたとします。どちらも同じくらいの偏差値であり、優秀な大学で、就職率も高いので、どちらの大学に行こうか迷ってしまうのもわかります。

しかし、日本にはたくさんの大学があるわけで、東京でなくとも優秀な大学はたくさんあります。なので、B大学かC大学のどちらかを選択しなければならないと考えてしまいますと、Aさんの可能性が狭くなってしまうわけです。その他にも、進路先が必ずしも大学でなければならないわけでもなく、就職や独立するという道を選ぶことも可能です。

ただ、それでも選択肢をあまりにも多くしてしまいますと、情報量が多くなりすぎで混乱してしまい、ベストな選択を取りづらくなってしまいます。なのであくまで個人的な感覚ではありますが、選択肢は3〜5つまでに広げるイメージを持って、それ以上は可能性を広げずに、その中から1つの選択を選ぶことができれば、いい決断ができるかと思います。

 

いい決断をするためには自己理解を深める?

 

そして、いくつかの選択肢から1つの選択を選ぶという決断を下す必要があるわけですが、その時に注意しておきたいことは、自己理解をどれだけ深められているかという点です。

例えばですが、起業するべきかしないべきか?というところで迷っている場合、どちらを選択した方がいいのかというのは、結局のところ人それぞれなわけです。

起業の道を選択して、成功した人もいれば、失敗した人もいますし、サラリーマンの道を選択して満足している人もいれば、後悔している人もいるわけです。ですので、重要なことは世の中の一般論や常識に流されずに、自分の向き不向き自分の才能や特質性格などをよく理解した上で、いくつかの選択肢から選択することが大切です。

また、自己理解を深めるためには、何かに本気で取り組む経験をたくさん積み、その経験から自分がどんな存在なのかを導き出していく必要があります。なので、過去に本気で取り組んだ経験が豊富な人ほど、自分のことをよく理解し、数ある選択肢の中からベストな選択をしている傾向にあると思います。

是非、自己理解を深めるようにしていきましょう。

 

決断以外に人生を大きく左右させるポイントとは?

 

ここまで、数ある選択の中から、1つの選択を決断することについて書いていきましたが、何か大きなことを決断することはとても難しいことですし、重要なことではあると思います。しかし、僕は人生を大きく変える一番の要素は決断以外にあると思っています。

では、決断以外に重要なことは一体なんなのか?

ということについてですが、極論を言うと、それは「決断した後が鍵である」ということです。

 

どういうことかと言いますと、例えば、Kさんが選択肢A、選択肢B、選択肢C、選択肢D、選択肢E、の5つの選択肢の中から決断をする必要があったとします。そしてKさんにとって正しい選択は選択肢Aだった場合、選択肢Aを選べば、Kさんは成功することができ、その他の選択肢を選んでしまった場合、失敗してしまうという考えを持つのが一般的であると思います。確かに、Kさんにとってベストな選択をとることができれば、成功できると思えます。

しかし、実際には僕の経験上からも言えるのですが、そんなことはないと思っています。

どういうことかと言いますと、「決断する時」というのは成功もたらすための重要な要素だと言えますが、同時に「決断した後」というのも成功するための重要な要素に含まれているということです。

 

人生において、大きな決断を下した時に、あとあと後悔して「あの時、別の選択をしていればよかった」と言う人が多いかと思いますが、僕としては疑問に思うところでありますなぜかと言いますと、そういう人に多いかと思いますが、決断した後の実行があまりにも疎かになってしまったり失敗を恐れて中途半端にしてしまったりするからです当然ですが、実行が疎かになったり、中途半端になってしまっていては、正しい選択をしていたとしても、失敗はしなくとも、自分がとった選択に後悔している可能性が高いと思います。

なので、決断の瞬間も大事ではありますが、さらに大切なのは、決断した後にどれだけ全力で実行に移すことができるのか?というところが大切になっていくわけです。

 

起業家や経営者に求められる「胆識」とは?

 

突然ですが、あなたは「知」という言葉には3つの種類があることをご存知でしょうか?

その3つとは、

知識」「見識」「胆識

 

「知識」というのは、物知りであるということです。勉強が得意だったり、読書が好きだったりすると、「知識」が豊富になっていきます。

「見識」というのは、「知識」に対して自分なりの考えを付加したことを言います。見識者という言葉がありますが、知識に対して、自分の意見を述べるのが「見識者」です。今の世の中は「知識」をたくさん持ってる人、しっかりとした意見を述べることができる人が受け入れやすい社会になっていると思います。

しかし、「起業家」や「経営者」のような人にはさらに要求されるものがあります。

それが3つ目の「胆識」です。

 

「胆識」というのは簡単に言いますと、「決断と実行」ができる能力のことを言います。なので、ビジネスマンに要求されることは「知識」や「見識」に加えて、大事な場面でリスクを背負って決断し、全力で実行に移せることであります。

つまり、起業家や経営者の方が、あれだけお金を稼ぐことができているのは、「決断と実行」ができる能力が高いからです。これを個人レベルでできる人がいれば、その人は人生を輝かせながら生きることができると思います。

 

そして、この「胆識」の能力を高めるためには、「自分の優先事項をはっきりとさせること」だと思います。自分が一体どうやって人生を歩んでいきたいのか?そこが明白になっているのであれば、その他の選択は捨てて、自分が優先したいことに集中していくことが大切です。

しかしだからと言って、選択肢の中から1つの選択肢を選んで、その他の選択肢を捨てたからといっても、2度とその選択をとることができないわけではありません。例えば、僕は必死でビジネス活動をしていた時は、ビジネスに集中するために、旅行に行くことを拒絶していましたが、今となってはいろんなところに旅行にいっています。ですので、僕の中では決断することはあまり重要ではないと感じています。

むしろ、決断した後にどれだけ実行に移すことができるのかが、その後の自分の人生を左右すると思っています。

 

決断力を高めることよりも重要なこと まとめ

 

まとめますと、

決断とは1つの選択肢に絞るという意味であり、ベストな決断をするためには、選択肢を3〜5つくらいに絞ってから決断を下すのがいいです。そして決断を下した後に、自分が後悔しないようにするためには、自己理解を深めることが大切です。

また、ベストな決断を下すことも大切ですが、一番重要なことは決断した後にどれだけ本気で実行できるかということです。

そして、決断力と実行力を高めるためには、成功している起業家や経営者のように「胆識」の能力を高めることが必要です。そのためにも日頃から自分が決断したことに対して、全力で実行する習慣をつけるようにしましょう。

そうすれば、大金を稼げるようなビジネスマンになれると思います。