人の感情を大きく動かすには!?人が持つ6つの基本感情と目標から感情を動かす方法を解説! | taisei's lifestyle produce
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人の感情を大きく動かすには!?人が持つ6つの基本感情と目標から感情を動かす方法を解説!

 

どうもtaiseiです。

 

今回は「人の感情を大きく動かすには、人が持つ6つの基本感情と目標を理解することが重要!」というテーマで、お話していこうと思います。

 

 

人の感情を大きく動かすことができれば、自分の仕事やビジネス、それからプライベートといった日常生活の中で、自分が納得できる過ごし方ができるようになると言えます。

 

 

 

そのため、多くの人は心理学を学び始め、学んでいく中で人の感情を大きく動かそうと実践してみるわけです。が・・・・

 

しかしですね、実際に人の感情を大きく動かそうとすると、非常に難しいことであると実感する人は多いです。

 

 

確かに、自分以外の人の感情を変えるというのは、そう簡単にできることではないと思えるでしょう。

 

 

 

ただですね・・・・

 

taisei
実は、人の感情を大きく動かすというのは、あるポイントを抑えることによって、難易度がかなり易しくなるんですよね!

 

 

では一体、どのようなポイントを抑えばいいのか?ということですが、それは・・・・

 

 

人であれば誰しもが持つ「6つの基本感情」と「6つの目標」を理解するということですね。

 

 

 

この「6つの基本感情」と「6つの目標」について、しっかりと理解を深めることができれば、人の感情が大きく揺れ動く要因について、腑に落とすことができます

 

 

そのためここからは、人が持つ「6つの基本感情」と「6つの目標」について、詳しく説明していこうと思います。

 

人が持つ6つの目標とは?

 

人間というのは基本的に、何か目的とする出来事に対して、自分なりの目標を掲げており、目標に向かって頑張って生きていこうとする生き物です。

 

 

例えばですが、Aさんに「絶対にB大学に入学する」という目的があった場合、「絶対にB大学の入試に合格する」という目標を掲げ、B大学の入試に合格するために受験勉強を頑張ろうとするかと思います。

 

そして、Aさんが頑張って努力した結果から、「B大学の入試に合格する」という目標を達成することができたとします。

 

するとAさんは、無事に「B大学に入学する」という目的を果たすことができたわけですので、さらにまた新しい目的を見つけ出そうとし、目的を達成するための目標を立てて、頑張っていこうとするでしょう。

 

 

 

このようにAさんは、

①新しい目的、目標を見つける」 → 「②達成するまで努力をしていく」 → 「③達成できたらまた新しい目的や目標を探して見つけようとする」、といったサイクルで、Aさんは成長していくわけですね。

 

 

もちろん、ここまでのお話を聞いて、

 

実際に目標を持って努力して生きている人って、そんなにいないんじゃないかな〜?

 

っと思った人もいるかと思います。

 

 

 

しかし、ここで伝えたいことは、「努力云々は抜きにして、人は誰しもが必ず何かしらの目的、目標を持っている」ということです。

 

 

 

そして、人間は必ず何かしらの目標を持っているということですが・・・・

 

実は、人間が持つ目標というのは、大きく6つのタイプに分けることができるんですよね。

 

 

もちろん、人それぞれ目標の中身は違ってくるわけですが、目標の中身を掘り下げていくと、以下の6つのタイプに分けることができます。

 

安全】・・・世話、信頼、近さ、安全性、温かさ

 

興奮】・・・活力、楽しみ、好奇心、創造性、変化

 

自律】・・・プライド、成功、権力、優位性、認知

 

楽しさ】・・・安らぎ、休養、解放、娯楽

 

冒険】・・・自由、勇気、挫折、発見、リスク

 

規律】・・・正確さ、序列、論理、理屈

 

このように、人は6つのタイプの目標を常に抱きながら、人生を過ごしているわけです。

 

 

6つのタイプの目標を抱いている例

 

例えばですが、先ほどの「B大学に入試に合格する」という目標ですが、この目標には、安定した進路を歩んでいきたいという【安全】だったり、頑張って成功したいという【自律】が含まれていると言えるかと思います。

 

 

他にも、「会社を退職して、自分の好きなことをして暮らしたい」という目標があった場合、この目標には、自分の好きなことをしたいという【楽しさ】だったり、何の面白みもなかった生活から、ワクワクするような生活が送りたいという【興奮】が含まれているわけですね。

 

人が持つ6つの基本感情とは?

 

 

人間という生き物には、感情というものがありますよね。

 

例えばですが、「B大学の入試に合格する」という目標に向かって努力し、入試に合格した時には、「嬉しい!」という感情が湧き出てくるでしょうし、入試に落ちてしまった場合は、「悲しい…。」という感情が込み上げてくるかと思います。

 

 

このように、人は何かしらの出来事に対して、様々な感情を抱くわけですが・・・・

 

実は、人間誰しもが持つ感情に関しても、先ほど説明した目標と同じく、基本的に抱いている感情6つのタイプに分けられるんですよね。

 

 

 

では一体、人間誰しもが基本的に抱いている感情というのは、どのように分けられるのか?というと・・・・

 

  • 怒り
  • 嫌悪
  • 恐れ
  • 喜び
  • 悲しみ
  • 驚き

 

といった、6つの感情になります。

 

 

 

先ほどの例で考えてみますと、入試に合格した時に抱いた「嬉しい!」という感情は、【喜び】という感情に当てはまります。

 

また、入試に落ちてしまった時に抱いた「悲しい…。」という感情は、そのまま【悲しい】という感情に当てはまります。

 

 

 

その他にもいくつか例を挙げてみますと・・・・

 

①人から自分が大切にしているものを壊された時・・・・【怒り】の感情

②人から仕事を褒められた時・・・・【喜び】の感情

③高いところから、急に誰かから押された時・・・・【驚き】の感情

 

 

といったように、人が抱く感情というのは、先ほど挙げた6つの基本的な感情の中のどれかに当てはまるわけですね。

 

 

6つの基本感情と目標からコピーライティングスキルを磨くためには?

 

さて、ここまで人間誰しもが持っている、「6つの目標」と「6つの基本感情」についてお話してきたわけですが・・・

 

実はこの「6つの目標」と「6つの基本感情」に関する理解を深めることは、コピーライティングスキルを上達させ、商品やサービスを販売していく上で、とても重要なんですよね。

 

 

6つの目標と6つの基本感情が重要であるとわかる例

 

例えばですが、「Cさんが体重60キロから55キロになるまで痩せたい」という【自律】の目標を抱き、ダイエットを始める前に自分が痩せている姿を想像してワクワク【喜び】していたとします。

 

するとCさんは当然、体重を60キロから55キロになるまで、頑張って体重を減らそうとします。

 

 

しかしですね・・・

 

Cさんの場合、いくら努力して体重を減らそうとしたとしても、体重を減らすことができなかったとします。

 

 

この時のCさんの心情としては、「頑張って痩せる努力しているのに、どうして痩せることができないんだろう…。」っという気持ちになり、自分の目標が達成されないことに対して、【嫌悪】だったり、【悲しみ】の感情を強く抱くようになります。

 

 

しかし同時に、Cさんは自分が立てた目標に対して、「なんとしてでも目標を達成したい」という気持ちも湧き上がってくるわけですね。

 

 

さて、このような状態となってしまったCさんですが・・・・・

 

もしこのような状態のCさんに対して、「1日たったの30分行うだけで、1ヶ月で5キロ痩せることができるダイエット器具」のセールスを行なった場合、どうなると思いますか??

 

 

恐らくですが、Cさんはかなり興味を示すかと思うんですよね。

 

その理由は、Cさんが目標としている「体重を60キロから55キロまで減らしたい」という目標に対して、「1日たったの30分行うだけで、1ヶ月で5キロ痩せることができるダイエット器具」を買うことによって、達成できる確率が上がると思い、再び自分が痩せている姿を想像してワクワク【喜び】するからですね。

 

 

ここまで、6つの目標と6つの基本感情を理解することは、コピーライティングスキルを上達させて、商品やサービスを販売していく上でとても重要であることを、例を交えてお話しましたが・・・・

 

 

人間というのは、自分が一度立てた目標に対しては、とにかく達成したいと思っています。

 

 

ですので、自分が立てた目標の達成を助けてくれるような商品だったり、サービスに関するセールスをされた場合、嫌な気持ちを抱くというよりは、かなり興味を示すようになるので、購入する確率が高くなります

 

 

また、前回の記事でもお話しましたが、どんな人でも、商品やサービスを購入する時には、感情が大きく揺れ動きます。

(前回の記事に関しましては、以下のURLから参照できます↓↓)

文章が読まれない理由とは?読まれる文章を作るためには「3つのNOT」を意識することが大事!?

 

 

ですので、商品やサービスを販売する前に、相手の感情を大きく揺れ動かすことができれば、商品やサービスを購入してくれる可能性が高くなると言えるわけですね。

 

 

そして、先ほどお話した、人が持つ6つの基本感情について、しっかりと理解しておくことができれば、効果的に人の感情を揺れ動かすことができるわけです。

 

 

つまり、相手に対して「怒り」「嫌悪」「恐れ」「喜び」「悲しみ」「驚き」の6つの感情を、効果的に揺れ動かすことで、商品やサービスを購入してくれる可能性は飛躍的に上がると言えるでしょう。

 

 

 

先ほどのCさんの例に当てはめて考えてみますと・・・

 

Cさんは「体重を60キロから55キロに減らす」という目標を達成するために努力しようと考え、始める前は自分の痩せている姿を想像しながらワクワクしていた。【喜び

↓↓

しかし、いくら努力をしても、体重を60キロから55キロにまで減らすことができず、目標達成を諦めかけていた。【悲しみ】【嫌悪

↓↓

すると、「1日たったの30分行うだけで、1ヶ月で5キロ痩せることができるダイエット器具」をセールスされ始め、このダイエット器具を利用すれば、確実に痩せられるのでは?」っと思い、再び目標が達成できることを想像して、ワクワクし始めた。【喜び

 

taisei
上記のように、Cさんの感情は、目標を立て始めてから、セールスされ始めるまでにいたって、感情が動いていますよね。

 

 

人が持つ6つの基本感情と目標について理解できましたか?

 

 

このように、人が持っている「6つの目標」と「6つの基本感情」というのは、商品やサービスの成約率に大きく影響を及ぼしてきます。

 

 

もしあなたが、すでに何かしらの商品やサービスを販売しているのであれば、ターゲットとしている層が普段から「どんな目標を抱いているのか?」そして、「どんな感情を抱いて過ごしているのか?」といったことを抑えることが重要です。

 

 

この辺りをしっかりと抑えることができれば、コピーライティングスキルが上達していき、商品やサービスの成約率を大きく上げていくことができるでしょう。