心が空っぽの人間が会社を辞めてしまった話と中身が埋まって心が豊かになる話 | taisei's lifestyle produce
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心が空っぽの人間が会社を辞めてしまった話と中身が埋まって心が豊かになる話

どうもtaiseiです。

今回は僕自身の過去についてお話します。

 

僕は大学を卒業した後に、内定を頂いた会社に入社しました。

会社に入社する前は、「いよいよ社会人として働くことができるか〜」と、ワクワクしながら、入社できることを楽しみに待っていました。

 

しかし、いざ会社に入社してみると・・・

想像していたものとは全く異なりました

 

もっと楽しく働けると思っていたのに

もっとやりがいを持って働けると思ったのに

 

そんな気持ちばかり抱くようになり、会社で働くことが嫌になりました。

 

それからは、僕の身の回りで様々な出来事が起こり、最終的に・・・

僕は会社を辞めました。

 

しかし、会社を辞めた後に待っていたのは、

空っぽになってしまった自分でした。

 

入社半年で会社を辞めてしまった

 

入社した会社に勤め始めてから、半年が経ったころ、僕は会社で疲弊していた。

 

毎朝5時に起きて、満員電車に乗る日々

部署内での人間関係は崩壊しており、どこにも居場所がない

 

上司からは無理な仕事を押し付けられ

下請け業者の人からは暴言や暴力を振るわれ

 

当初はシステム関係の部署に配属予定だったが、

実際に配属されたのは、機会関係の部署だった

その部署に配属されてから、毎日危険な作業現場に連れていかされ

毎年死亡事故が発生しているという現場にも連れていかれた

いつか自分も死ぬんじゃないかと思った

 

 

会社での飲み会は本当に地獄だった

お酒が苦手だというのにも関わらず、強制的に飲まされる

たくさん飲んでは体調を崩す毎日で、僕の体はボロボロだった

 

 

でも、会社の同期はみんな平然と働いていた

むしろ、同期のみんなは平気な顔で、先輩や上司に媚を売っていた

みんな上手に会社に溶け込んでいった

 

 

でも自分にはそんなことはできなかった

性格の悪い上司や先輩に媚を売るなんて無理だった

 

 

勤め始めてから、徐々に休日出勤も増えた

そして、深夜に緊急で呼び出されること増えた

自分の時間はなかった

会社と自宅を行き来することしかできなかった

 

 

だから、会社を辞めようと考え始めた

でもやっぱり将来的に考えたら、、、続けた方がいいのだろうと思った

そう思って、僕は仕方なく働き続けた

 

 

でも、日に日に会社を辞めたいと強く思ってしまう自分がいた

とにかくこのまま会社で働くことが不安だった

いや、もうこの会社で働くことが限界だった

もう、会社を辞めるしか道はないと思った

 

 

そして、、、、、、

自分の上司に「今月で会社を辞めたいです

 

そう伝えた。

 

 

会社の人達は必死になって、僕を引き止めようとしてた

だけど、もう限界だった

それくらい、その会社では働きたくなかった

 

 

そして、、、、

僕は会社に退職届を提出した

 

 

退職届を提出したのは、退職する3週間前くらいだった

その3週間の間、退職することは会社の人達に黙っていた

だからそれまでは、なんだかソワソワした

 

3週間後、退職日を迎え、

僕は部署の人達に挨拶をした

 

 

そして、

静かに会社を去っていくことになった

 

 

最初は絶望しました

 

会社を退職した初日、

最初は会社から解放されたかのようで、とても気分がよかった

やっと解放されたと思った

 

でも、これから生活していくためには、働く必要がある

だから僕は、アルバイトを始めようと思った

ネットに掲載してある、アルバイト情報を眺めては、働きやすそうな仕事を探した

そして、最初に見つけたのは、工場のアルバイトだった

工場のアルバイトなら、自分でもできるだろうと思った

 

 

でも、いざ始めてみると、、、

想像以上にやることが多くて大変だった

僕はこんなにも大変なのに、こんな安い時給ではできない

そう思った

 

 

そして、、、、

この仕事に向いてないと思った僕は、わずか3日で辞めた

 

 

また、次の仕事を探すことになった

アルバイト情報を眺めては、どんなアルバイトを始めようか悩んだ

 

でも、始めたいと思う仕事が見つからなかった

いつの間にか、アルバイト情報に記載している時給を見ては

(前の会社の給料の方が高かったな〜)

そう思うようになった

 

 

そしてだんだん、自分の周りを意識し始めるようになり

周りは一生懸命頑張っているのに

俺は、何をやってんだろう、、、

 

そんな気持ちが、だんだん強くなった

 

 

正社員という肩書きを捨ててしまった今、

これから先、どう生きていけばいいのだろう?

アルバイトをし続ける日々を送るのか?

でも、そんな生活いつまでも続けられないだろう。。。

 

 

あれ、だったらなんで会社を辞めちゃったんだろう?

どうして会社でちゃんと働けなかったんだろう?

もっと安定した生活が送れただろう、、、

 

 

正社員として勤めていた時の生活と比べて、

少しずつ絶望し始め、会社を辞めたことを

後悔していくようになった

 

 

周りの姿と自分の姿を比較して、自分が嫌いになった

 

会社を辞めてから、時間が経つに連れて、

どんどん絶望していくようになった

 

 

働く気力を失ってしまい、

アルバイトに行くことさえもできなくなってしまった

 

 

そして、部屋に閉じこもるようになって、

毎日泣き叫ぶようになった

とにかく泣き続けた

 

 

自分の将来が真っ暗になっていくのを実感した

 

心が空っぽになっていく

 

部屋に引きこもるようになってから、

後悔と絶望、そして不安を感じる毎日を送っていた

 

(どうしよう、どうしよう、どうしよう)

 

誰にも相談することもできず、ただただ時間だけが過ぎていった

 

 

だけどそんな中、僕はなぜだか、

落ち着きを取り戻し始めた

 

 

不安や絶望を、後悔、悲しみ

そんな負の感情を抱き続けてはいたが、

泣き叫ぶ体力もなくなり、

負の感情を感じることにも疲れてしまい、

頭がぼーっとしていくようになった

 

 

それからしばらくの間、

ぼーっとする毎日が続いていくようになった

 

 

不安や絶望、後悔が、

どこかにいってしまうような感じであった

 

 

もちろんそれは、ただの幻想というか、現実逃避だったと思う

 

 

だけどぼーっと過ごしているうちに、

スーッと自分の感情が抜けていって、

心が空っぽになった

 

 

そして、家から見える青空を眺めるようになった

 

 

でも、青空を眺めていると、、、

なぜだか、少し救われた気がした

 

 

自分にはもとから何もなかった

 

自分の将来を考えることもなく、

周りのことを考えることもなく、

ぼーっと青空を眺めては、心が空っぽになった

 

 

そんな空っぽな状態が妙に不思議だった

 

 

ただ、そんな空っぽな状態が続いてから、

ふと思い始めたことがあった

 

 

自分が生きてきた過去を振り返り、

自分が生きている意味を探し始めた

 

今までそんなこと気にもしなかったのに、

初めて意識し始めた

 

 

幼稚園、小学校、中学校、高校、大学と順調に進学していった自分を振り返ったが、

本気になれたことは一度もなかったなと思い始めた

 

勉強だって中途半端、

スポーツだって中途半端、

特別な特技だってあるわけではない

 

仕事に対する意識だって、何にもなかった

就職先だって、安定していればどこでもいい、

そんな風に考えて、就職先を考えてしまった

 

 

そして初めて、

自分が今まで、なんとなく生きてきてしまっていたことを知った

 

 

何もかもが中途半端、

そんな状態で、社会人になってしまったのだと

 

 

だからこそ、自分は特別な存在ではないと思い知った

ただの人間で、平凡なんだと

 

 

そんなちっぽけな人間に、

正社員という働き方が務まるわけがない

 

 

むしろこれから先、

どんな仕事にも食らいついていく必要がある

 

本気で生きていくことができなければ、

この先、生きていくことはできないだろう

 

 

自分がどうしてストレートに進学したのか?

その理由を探していったが、

結局は、自分のプライドが高いからだと思った

 

 

見栄を張りたかった、自分を過信していた

自分は大学に進学する人間だろうと、

 

でも実際は違った、

現実の自分には、何もない

何のスキルや特技なんてなかったんだと

 

そう思った。

 

誰にも縛られることのない心地よさ

 

自分には何もないことに気づいた僕は、

諦めを持つようになった

 

カッコつけて立派に働くなんて自分にはできない

家族を持って、誰かを支えることなんてできない

見栄を張って、起業するなんてもっと無理だ

 

そう思えるようになってから、

心が落ち着くようになった

 

 

それから僕は、

久しぶりに外に出て、外の空気を吸いにいった

 

 

すると、眩しい太陽が照らされ、ポカポカとしていた

 

そんな中を歩いていると、

なぜだか心地よさを感じられた

 

 

そしてこの瞬間、

 

周りを一切気にすることなく、

周りから干渉されることなく、

初めて誰にも縛られずに過ごせた気がした

 

 

どん底の状態であるにも関わらず、

なぜか心地よさを感じられるという異様さ

 

それから僕は、

ようやく働けるような状態に戻れた

 

自分ができるところからやろうと思った

 

最初は、日雇いのアルバイトを始めた

 

 

今まで日雇いのアルバイトなんてしたこともなく、

ハードな肉体労働で体を酷使した

 

でも、何故だか大きな達成感を感じることができた

 

すごく心地が良かった

 

インターネットビジネスに興味を抱く

 

日雇いのアルバイトを始めてから数日後、

僕は暇つぶしにネットサーフィンをしていた

 

すると、「インターネットビジネス」という文字が見えた

僕は少し興味を持った

 

インターネットビジネスと検索エンジンに打ち、

インターネットビジネスについて調べていった

 

すると、調べていくうちに、今度は「アフィリエイト」という文字が見えた

興味を示した僕は、また検索して調べた

 

 

アフィリエイトは、誰でも始められるビジネスであり、パソコン1台と通信環境があれば、取り組むことができるというビジネスだった

 

最初はなんだか怪しいと思った

だけど調べていくうちに、アフィリエイトはやる人によっては、真っ当なビジネスになると思った

 

それに、僕はパソコンで仕事がしてみたいと思っていた

だからとても興味を持った

 

 

それから僕は、アフィリエイトに取り組んでみたいと思うようになった

 

だけど、パソコンのスキルはほとんどなく、

取り組み始めることに不安を感じた

 

そこで僕は、派遣社員の事務員として働き始め、

パソコンのスキルを磨いていこうと思った

 

そうすれば、アフィリエイトにも取り組むことができると思った

 

 

そして僕は、

派遣社員の事務員として働きながら、アフィリエイトに挑戦し始めました

 

アフィリエイトで成果を出すことができた

 

派遣社員の事務員として働きながら、空いた時間でアフィリエイトに挑戦したけれど、

最初は思うように成果が出なかった

 

特に始めの頃は、パソコンのスキルも未熟だった

作業するのも、一苦労だった

 

 

だけど、取り組んでいくうちに面白さを感じ始めていた

自分でサイトを運営できることがとても楽しかった

これは僕にできるものだと確信した

 

それに、仕事に関しては絶対に手を抜かないと誓った

だからこそ、諦めるという選択肢はなかった

 

 

そして、その結果、、、、

僕はアフィリエイトで月収10万円を達成することができた

 

 

達成した瞬間、

僕は涙を流して喜んだ

 

自分の中身が埋まっていく

 

月収10万円が達成できてから、

空っぽだった自分に、

少しだけ中身が入っていった気がした

 

 

学生時代の時は、なんとなく生きてしまい

中身が薄っぺらかった

 

そこから、社会人になったけど、

中身は薄っぺらいままだった

 

 

そして、会社を辞めてから

中身がなくなり、空っぽになった

 

 

だけど、アフィリエイトを始めてから、

空っぽだった中身に、

少しずつ、少しずつ、

自分の中身が埋まっていく感じがした

 

 

そして月収10万円を達成できた時には、

何もなかった、空っぽの自分から、

 

アフィリエイターとして仕事をする自分に変わっていった

 

心が豊かになっていく

 

アフィリエイターとして活動していきたいという気持ちが芽生え、

僕は全力で取り組んでいった

 

 

すると、徐々に成果を伸ばすことができ、

 

気づいた時には、

月収20万円以上を稼ぎ出せるようになった

 

 

それから僕は、

パソコンのスキルも上達してきたと思い、

派遣社員をやめた

 

そして、、、

専業アフィリエイターとして活動することを決めた

 

 

今まで空っぽで、何もなかった自分

 

そんな自分が、アフィリエイトを通して、

自分の中身を埋めることができた

 

 

専業アフィリエイターとして活動して始めると、

周りから変な目で見られ、

変な扱いをされたりした

 

 

でも僕は、あまり気にしなかった

 

 

それは、これが僕の働き方だから

僕ができる働き方だから

 

 

僕は他の人よりも、器用に働くことはできない

だけど、ひたすらパソコンの前で作業できる

集中して取り組み続けることができる

 

 

自分が不器用だからこそ

パソコン1台で働く

 

 

自分の心を豊かにして、仕事ができる