道に迷ってしまう原因は脳にあるのか?方向音痴を治すトレーニング方法とは? | taisei's lifestyle produce
理想とするライフスタイルを実現しよう!

道に迷ってしまう原因は脳にあるのか?方向音痴を治すトレーニング方法とは?

どうもtaiseiです。

今回は「道に迷ってしまう原因は脳にあるのか?方向音痴を治すトレーニング方法とは?」というテーマでお話していこうと思います。

 

都会の街に出たり、知らない場所を訪れたりしますと、自分が向かいたい場所に行く途中で、どの道を行けばいいのかわからなくなる時があるかと思います

 

しかし、よく道に迷ってしまう人は、道に迷った時に、「目的地に向かう方向」を見失ってしまい、目的地とは違った場所を訪れてしまうことがよくあります。

 

そして、よく道に迷ってしまう人の中には、「どうして自分が道に迷ってしまうのか?」が理解できず、対策することができないという人がいるかと思います。

 

そのため、ここからは、

道に迷ってしまう原因

方向音痴を治すためのトレーニング方法

について、お話していきます。

 

なぜ道に迷ってしまうのか?

人が道に迷ってしまう理由に関しては、人それぞれ違った理由があるかと思います

しかし、実は道に迷ってしまう人には、道に迷ってしまう共通した原因があるそうです。そして、その共通した原因についてですが、それの原因とは・・・

 

自分の脳だそうです。

 

人間の脳は、右脳と左脳でそれぞれ違った機能があるわけですが、道や空間、方向を把握する機能は右脳にあります

ちなみに、世間では女性の方が、道に迷ってしまう人が多いと言われていますが、それは、男性の方が右脳の機能が働きやすいからだと考えられます。(男性の方が、方向音痴になりづらい脳の構造をしているということですね)一方、女性の場合は、右脳で処理したことを、左脳でも処理してしまいがちなので、脳の中で処理が混ざってしまうので、方向音痴となりやすいそうです。

 

道に迷ってしまう原因とは?

先ほどの話から、道に迷ってしまう原因が、人間の脳にあるということがわかったかと思います。

 

そして、道に迷ってしまう具体的な原因が、実はいくつか存在します。

 

では具体的に、「脳のどんなところに原因があるのか?」をみていきたいと思います。

 

空間イメージ能力が乏しいから

 

1つ目の原因は、空間や図形を想像したり、イメージしたりする能力が乏しいということです。

 

空間を想像したり、図形を立体的にイメージできる人は、自分がいる場所だったり、周りに立っている建物、周りに映っている景色を、頭の中で全体的に把握し、方向感覚を保つことができます。

イメージとしては、自分のいる場所を上から眺めているようなイメージですね

 

しかし、空間イメージ能力が乏しいと、

自分がどこにいるのか?

自分の周りにはどんな建物が立っているのか?

などの全体像を把握することができません。

 

なぜそのようになってしまうのかというと、自分がいる位置や、建物などが存在する位置を、共通認識することができず、空間的にイメージすることができないからです。(見たものを、そのまま捉えてしまうイメージですね)

 

そのため、目的地に向かっている時に、自分の周りの全体像が把握できないので、間違った道を進んでは、違った場所にたどり着いてしまうなんてことがあるわけですね

 

瞬間記憶力が乏しいから

 

2つ目の原因は、瞬間記憶能力が乏しいということです。

 

瞬間的にものを覚えることができる人は、自分が通る道には、

どんな建物があるのか

どんな店があるのか

どんな場所があるのか

などを、瞬時に記憶し、頭の中で整理することができます。

そのため、自分が通ってきた道を戻るときには、記憶した情報を呼び起こして、通ってきた道を通って、元の場所に戻ることができます

 

しかし、瞬間的にものを覚えるのが苦手な人は、自分が通っていき道に、どんなものがあったかを瞬時に覚えることができません。

 

そのため、通ってきた道を通って、元の場所に戻ろうとしたときに、どんな道を通ってきたかを記憶していないので、元の場所に戻ることができないわけですね。

 

また、自分が通ってきた道に関して、興味を持つことが全くないので、道沿いに何があったかなどを記憶しようとしないことが多いです。

 

地図の見方を理解できていないから

 

3つ目の原因は、地図の見方を理解できていないということです。

地図の見方がよくわかる人であれば、地図を見たときに、自分がいる場所を正確に捉えることができ、目的に向かうためには、どういった道順で進んで行けばいいのかを、理解することができます

 

しかし、そもそも地図の見方が理解できないという人は、地図を見たとしても、自分の居場所を、地図と正確に照らし合わせることができないです

 

また、自分の居場所がわかったとしても、建物や正しい方角を、地図と照らし合わせることができず、全く別の場所に向かってしまうことが多いです

 

そのため、地図の見方を正確に理解できない人は、よく道に迷ってしまうわけですね。

 

目印を把握しようとしていないから

 

4つ目の原因は、目印を把握しようとしていないことです。

 

道に迷うことがない人は、自分の通った道や、これから通ろうとする道に対して、目印となる場所を見つけては、頭の中で把握しようとします

 

例えば、通ってきた道の途中に、

大きなデパートが立っていた

レストランが立っていた

大きなビルが立っていた

公園があった

など、特徴的なものを目印として、通ってきた道のりを把握しようとするわけですね。ですので、目的地に向かう途中、道に迷いそうになった時には、自分が把握した目印を元に、自分の居場所と目的地を正確に導き出すことができます

 

しかし、道に迷ってしまう人は、自分が通ってきた道から、目印を立てて、把握しようとはしません。

 

ですので、目的地にどう向かえばいいのかわからなくなった時に、通ってきた道のりがどんな道だったのか覚えていないので、どこにも向かうことができず、道に迷ってしまうわけですね。

 

注意が散漫してしまうから

 

5つ目の原因は、注意が散漫してしまうということです。

道に迷わない人は、注意深く周囲を観察しているので、どこに何があったのかを自然と記憶し、道に迷わないように心掛けているものです

 

しかし道に迷ってしまう人は、注意散漫になりがちで、自分の興味がすぐに移り変わっていき、あちこち辺りを見渡してしまいます。

 

自分が通ってきた道の途中で、どこに何があったのかを、具体的に記憶することができてないわけですね。

 

ですので、目的地を見失ってしまった場合、あちこち回りを見渡していた分、どこに何があったかがわからずに、最終的に迷ってしまいます

 

方向音痴を治すトレーニング方法とは?

道に迷ってしまう原因のほとんどが、脳に関することであるとお話しましたが、方向音痴を治す方法が、全くないわけではありません。

 

そして、方向音痴を治すトレーニングを行うことで、徐々に道に迷うことがなくなっていきます。

 

そのため、ここからは、「方向音痴を治すトレーニング方法」について、お話していきます。

 

目的地に向かう道をイメージする

 

1つ目のトレーニング方法というのは、目的地に向かう前に、自分がどんな道を通って行くのかをイメージする方法です

 

よく道に迷ってしまう人というのは、目的地に向かうにあたって、自分がどんな道を通って行くのかを把握していないことが多いです。そのため、目的地に向かおうと思った時に、なんとなくわかったからといって、突発的に向かおうとします。

 

しかし、突発的に向かってしまった結果、どう進んでいけばいいのかわからなくなり、知らない建物を見ては、慌ててしまうようなことがあるわけですね。

 

そのため、自分がどんな道を通って行くのかを予め、しっかりとイメージすることが大切であると言えます。

 

トレーニングの仕方としては、例えば、明日◯◯というお店に向かう予定があるのであれば、お店に向かう際に通る道には、

どんな建物が建っているのか

どんな特徴があるのか

どの方角に向かっていくのか

などを、イメージすることで、自分が明日通る道を、しっかりと頭の中で思い描くことができるようになります

 

このトレーニングを続けていくことで、初めて通る道であっても、通る道の途中で、何があるのかを頭の中で描くことができるので、道に迷うことがなくなっていきます。

 

目印を意識的に見つけようとする

 

2つ目のトレーニング方法は、目印となるものを意識的に見つけようとする方法です。

 

道に迷ってしまう人はよく、なんとなく道を歩いてしまうことが多いです

しかし、なんとなく道を歩いてしまっていては、万が一道に迷った時に、自分が歩いている場所がわからなくなってしまうことがあるわけですね。

 

そのため、歩いている途中で、目印となるものを意識的に見つけようとすることが大切であると言えます

 

目的地に向かう途中に、必ず特徴的な建物や風景、道路標識などがあるかと思いますが、そういった特徴的なところを、目印として、自分の頭の中で把握するようトレーニングするのがいいです。

 

このトレーニングを続けていくことによって、道に迷ったりしたことがあったとしても、目印となる場所を把握することができるようになるので、自分の居場所を瞬時に把握することができます

 

このように、目印を意識的につけるようにすることで、道に迷わなくなるわけですね。

 

自分が通ってきた道を随時確認する

 

3つ目のトレーニング方法は、自分がどんな道を辿ってきたのかを随時確認するという方法です。

 

道に迷う人はよく、自分が通ってきた道が、どんな道だったのかをすぐに忘れてしまいがちです

しかし、道に迷ってしまった時に、自分が通ってきた道を忘れているので、後戻りすることができなくなることが多いです。

 

そのため、自分が通ってきた道は、随時確認することが大切であると言えます。

 

このトレーニングの仕方としては、普段、道を歩いている最中に、随時横を向いたり、後ろを振り返ったりして、

・建物

・景色

・道路標識

など、特徴的なところを把握しながら、毎回確認するという方法がいいですね。

 

このトレーニングを続けていくことで、辿ってきた道のりを、自分の頭の中でイメージさせることができます。そして、目的地に向かう前に、道に迷ったことがあったとしても、通ってきた道を再び引き返すことができるようになるわけですね。

 

このように、自分が通ってきた道をすぐに確認して、頭の中でイメージすることができるようになれば、道に迷うことがなくなるでしょう。

 

色んな地図を眺めてみる

 

4つ目のトレーニング方法は、色んな地図を眺めてみるという方法です。

 

道に迷ってしまう人はよく、地図を眺める時に、

自分の居場所

建物の位置

方角

などを、正確に地図と照らし合わせることができません。

 

そして、下手に地図を眺めてしまうと、目的地とは真逆の方向に進んでしまったなんてこともあるわけですね。

 

しかし、そんなことを続けていては、地図を眺める目的地にたどり着けないということになります。

 

そのため、色んな地図を見て、地図の見方を理解することが大切であると言えます。

 

トレーニングの仕方としては、色んな地図を眺めていくことで、自分の場所や建物、地形、方角などの正しい見方を理解しようとするのがいいですね

 

このトレーニングを続けていくことで、道に迷ったとしても地図を見て、自分の居場所と、目的地へ向かう道のり、そして方角をしっかりと地図と照らし合わせることができ、最終的に目的地に辿り着けるようになります。

 

このように、地図の見方をしっかりと理解することで、道に迷わなくなるわけですね。

 

ナビゲーションツールを有効的に使う

 

5つ目のトレーニング方法は、ナビゲーションツールを有効的に使うという方法です。

 

今の世の中では、カーナビやスマートフォンアプリなど、様々なナビゲーションツールが存在しています。

そして、今のナビゲーションツールはとても優れた機能が備わっており、詳しい地形情報を確認することができます。

 

ですのでもし、どうしても道に迷う人に関しては、ナビゲーションツールを有効的に使えるように、トレーニングした方がいいと言えます

 

ナビゲーションツールを有効的に使えるようにトレーニングを続けていけば、地形情報を詳しく理解することができるようになりますからね。そうすれば、道を覚えることが苦手であっても、ナビゲーションツールを利用して、目的地にたどり着くことができるようになるでしょう。

 

まとめ

 

都心や初めて訪れる場所に行くと、見慣れない建物や道路などがあるので、道に迷ってしまいがちです

しかし、今回紹介したトレーニング方法を実践するだけでも、方向音痴が改善されていき、初めて訪れた場所であっても、道に迷うことなく、目的地に辿り着くことができるかと思います。

 

ですので、自分のことを方向音痴だからといって、悲観的にならず、自分のペースで改善していきましょう。

 

 

僕自身も小さい頃は、よく道に迷っていましたが、空間的にイメージするトレーニングを続けていくうちに、方向音痴が改善されていき、道に迷うことがほとんどなくなりました。

 

僕は現在、専業アフィリエイターとして活動しているので、自分の時間を好きなように使うことができていますそのため、毎日色んな場所に訪れるようになったので、方向音痴が改善されたのは、本当に良かったなと思いました笑

 

このように、専業アフィリエイターとして活動できるようになると、自分の時間を好きなように使うことができるわけですが、もし、専業アフィリエイターとして活動することに興味がありましたら当サイトから無料で配布している、アフィリエイト教材がダウンロードできますので、是非手に取ってみてください。