周りの人達や集団に溶け込めない!どこでも孤立してしまう性格はなおした方がいいのか? | taisei's lifestyle produce
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周りの人達や集団に溶け込めない!どこでも孤立してしまう性格はなおした方がいいのか?

どうもtaiseiです。

今回は「周りの人達や集団に溶け込めない人は孤立してしまう性格をなおした方がいいのか?」というテーマでお話していこうと思います。

 

学校生活や社会人生活を送っていると、周りの人達と集団となって、コミュニティを形成していくようになりますよね。

そして、形成された集団の中に溶け込んで、仲良くしていこうとしますよね。

 

ただ・・・

 

世の中には、そうした集団行動が苦手で、うまく集団に溶け込むことができずに、孤立してしまう人もいるんですよね…。

 

僕自身も、学生時代の時は、集団に溶け込むのが苦手で、どう接していけばいいのかわかっていませんでした…。そのせいか、孤立することが多く、周りから変な目で見られることも多かったですね

 

また、集団の輪に入ったとしても、会話についていけず、終始黙ったままのことが多かったので、苦痛で仕方がなかったです。

 

このように、「集団に溶け込めず、孤立してしまう人」や、「集団の輪に入っても、苦痛に感じてしまう人」がいるわけですが・・・

 

「集団に馴染むことができないのは、自分の性格に問題があるのでは?と、感じる人も中にはいるようです…。

 

そのため、ここからは、「集団に馴染むことができない人は、自分の性格をなおさなければならないのか?」をお話します。

 

孤立してしまう性格はなおさなくてもいいのか?

集団に馴染めない人によくあることですが・・・

自分の性格が良くないあまりに、集団に溶け込むことができないと考えてしまいがちなんですよね

 

僕自身も、集団に溶け込めなかった時に、自分の性格が良くないのだと考え出し、何とかして自分の性格を変えていこうとしていました。

 

しかしですね・・・

やはり、性格を変えようとしても、そんな簡単に自分の性格を変えることはできなかったわけですよね…。

 

もっといい性格になろうと、自分の態度を変えてみたりしたわけですが・・・

むしろ逆効果だった気もします

 

「相手に対して、もっと優しく接していけばいいのでは?」と思い、優しげな態度で接していったりしたわけですが、結局集団の中に溶け込めなかったですね…。

 

 

ただ、その時思ったのですが・・・

 

自分の性格をなおしたからといって、本当に集団に溶け込めるのだろうか

集団に溶け込めないのは、もっと別の原因があるのではないか

といったことを思ったんですよね。

 

確かに、自分の性格を変えることは、そう簡単ではないですし、態度を変えたからといって、周りの人達の態度も変わるわけではなかったわけなので…。

 

なので、孤立してしまう性格をなおすなおさない以前に、「孤立してしまう原因は別にある」ということを、まずは認識することが大切ですね

 

自ら周りの人達や集団を避けてるのでは?

「孤立してしまう原因が自分の性格ではないのなら、他に何の原因があるか?」と思っているかもしれませんが、実際のところ、性格以外に原因があると思われます

 

1つあなたにお聞きしたいのですが・・・

あなたは、本当に自分から積極的に周りの人達や集団に溶け込もうとしていますでしょうか?

 

なぜ、このように質問をしたかというと・・・

僕自身、そうだったのですが、集団に馴染むことができないと言う割には、周りの人達から、たまに声を掛けてもらっていたりもしたんですよね。ただ、集団の中で、自分が思い描くような楽しい雰囲気でいることができないと思ってしまい、集団の中に入ることを心のどこかで、拒絶していました。

 

 

このように、自分が理想とする集団でなければ、声をかけてもらったとしても、つい拒絶してしまうということがあったわけですね。

 

周りの人達や集団に溶け込めないという人は、「自分が思い描くような楽しい集団でなければ、孤立した方がまだマシ」だと、心の奥底で思っている可能性が高いです。

 

なので、周りの人達や集団に溶け込めないと思う人は、「本当に集団に溶け込みたいのかどうか?」をハッキリとさせておいた方がいいですね。

 

 

そして、もし自分が思い描くような理想の集団でなければ、集団の中に溶け込むことができないと思ってしまうのであれば・・・

その考えは、あまりよくないかと思います

 

なぜなら、世の中には、自分と同じような人間というのは1人もいないからです。

 

 

なので、自分が思い描くような楽しい集団なんていうのは、どこにでもあるわけではないんですよね…。

 

それに、孤立してしまう人の多くが、思い描く楽しい集団というのは、

自分が集団の中心にいれる集団

自分を絶対に傷つけるようなことを言わない集団

自分のいうことを絶対に否定しない集団

などといった、楽しい集団を思い描いている可能性が高いわけですが・・・

 

そういった集団は、「自分さえ楽しければいい」といった集団に近いですよね?

 

もちろん、一見すると、いい集団に見えるわけですが・・・

逆に、本音を隠しながら過ごす集団にも見えてしまいますよね…。

 

なので、もしあなたが積極的に集団の中に溶け込みたいと思うのであれば、まずは自分が理想とする集団像を消した方がいいと言えます。

 

そして、集団というのは、自分中心で動くものではないということを理解できるといいかと思います

そうすることで、集団に対するイメージも変わっていくでしょう…。

 

自分をしっかりと主張することが大切

集団に溶け込めないという人に多いのですが、「自分をしっかりと主張するのが苦手な人」が多いと思うんですよね…。

 

先ほど、「自分さえ楽しければいい」みたいな考えを持つのは、よくないとお話しましたが・・・

かといって、自分を主張しなさすぎるのは良くないです。

 

僕が学生だった時は、集団に溶け込もうとした時に、とにかく相手の顔色を伺っていたので、自分の主張を押し殺していたんですよね…。

 

ではなぜ、自分の主張を押し殺していたかというと・・・

自分を主張しすぎて、集団の中で嫌われていき、いじめにあっている人がいたからです。

 

そういった理由があったので、僕は自分を主張することが怖くなり、集団に馴染むことができなくなってしまったわけですね

 

ただ・・・

自分をしっかりと主張することができなければ、周りの人達は、「どう接していいのかわかんらない…。」っと、困惑してしまうわけですね。

 

なので、

自分の考えを話さない

自分のことを話さない

黙ったままで居続ける

 

などといった状態が続けば、相手から「気味が悪い」と感じられてしまいます。

 

なので、集団に溶け込みたいと思うのであれば、自分を押し殺さずに、自分のことを相手に伝えるように接していくことが大切ですね!

 

もしかすると、自分が主張することが、集団の中で、変に思われることもあるかもしれません。が・・・

集団の中で、良心的な態度で接していれば、本気で相手から嫌われたりはしませんし、いじめられることもないです。

 

集団の中では、自分をハッキリと伝えることを意識していくといいですね。

 

冗談を言い合えることも大切

僕が小さい頃から、「かなり真面目なタイプだったので、冗談を言い合ったりすることなく、いつも真面目に接していたわけですが・・・

 

ただですね・・・

あまりにも真面目すぎたせいか、1度仲良くなれた友達がいたとしても、数ヶ月後には、疎遠になってしまうということがよくあったんですよね…。

 

当時の僕は、集団の中では、「真面目に接していればいいだろう」と思っていたわけですが・・・

真面目な態度で接したとしても、相手が離れていくことを、僕は「相手の方が悪い」と心の中で思っていました

 

「こんなに真面目に接しているのだから、僕は悪くないだろう」といった感じでしたね…。

 

 

しかしある時、集団の中で・・・

 

たまたま僕が口を滑って、「冗談混じりなことを言ったことがありました。

 

この時僕は、「マズイことを言ってしまった」と思いましたね。

 

しかし、周りの反応を見ていると・・・

なんと、皆が面白がって笑っていて、「お前面白いやつだな〜」と言ってくれたんですよね!

 

そして、僕が冗談を言った次の日からは、その集団に深く溶け込んでいくことができるようになったわけですね

 

このことから僕は、「集団に溶け込みたいのであれば、恥ずかしがらずに、冗談の1つや2つ言えた方が、溶け込みやすくなるのか!」と理解することができました。

 

なので、もし集団に溶け込もうとする際に、真面目に接しようとしているのであれば、そういった真面目さは、かえって集団に溶け込みづらくなってしまう可能性があると言えます。

 

それよりも、冗談が言えるくらいの軽いノリで接していった方が、集団に溶け込みやすいと言えるわけですね。

 

自分を受け入れてくれる場所は必ず存在する

世の中には、自分と全く同じような人はいないですし、世の中を見渡せば、様々な集団やグループが存在しますよね。

 

つまり、このことから・・・

自分に合わない集団も存在し、自分に合った集団も必ず存在するということが言えますよね。

 

僕自身、高校の時までは、クラス替えの経験もほとんどなかったので、同じようなメンバーといることが多かったです。が・・・

僕の場合、高校時代まで、クラスメイトの人達と馴染むことができず、かといって、他の集団に混じる機会もなかったので、孤立してしまうことが多かったんですよね…。

 

ただ・・・

 

大学生になってからは、集団に上手く溶け込むことができて、充実した大学生活を送ることができたんですよね!

 

なぜかというと・・・

集団やコミュニティの数がたくさんあり、自分に合った集団やコミュニティに参加することができたからです。

 

また、社会人になると、自分の価値観も明確になっていくので、同じ価値観の人達と一緒に過ごす機会が増えていきましたね。今では、集団に溶け込むのが苦ではなくなりました。

 

このように、高校までですと、属せる集団が限定されてしまうので、孤立してしまう可能性が高いです。が・・・

大学生や社会人になってからは、自分から馴染みたいと思える集団に入ることができます

 

なので、今現在、自分が溶け込もうとしている集団が合わなかったとしても、「また別の集団に溶け込もうとすればいいんだ!」と、ポジティブに捉えることが大切ですね。

 

どこでも孤立してしまう性格はなおした方がいいのか? まとめ

 

今の時点で、自分は孤立してしまうタイプの人だと感じている人は、自分の性格をなおそうとするのではなく、集団に対して、難しく考えないようにした方がいいですね。

 

難しく考えすぎてしまうと、集団に対して余計に怖いイメージを持ってしまいがちです…。

なので、まずは冗談が言えるくらいの軽いノリを持つように意識してみてください。

 

冗談が言えることは、集団に溶け込もうとしている証拠です。集団を盛り上げていこうと思うだけで、周りの人達は、あなたを受け入れてくれます。

 

なので、難しく考えずに、積極的に周りの人達と関わろうとしていきましょう

 

 

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