神・時間術 脳のパフォーマンスを最大まで引き出すを読んで実践してみた結果【書評・感想・レビュー】 | taisei's lifestyle produce
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神・時間術 脳のパフォーマンスを最大まで引き出すを読んで実践してみた結果【書評・感想・レビュー】

どうもtaiseiです。

今回は「<神・時間術 脳のパフォーマンスを最大まで引き出す>という本を読んで実践してみた結果」についてお話したいと思います。

 

最近の話になるのですが、「書店で何か面白そうな本がないかな〜」っと思い、書店に寄ってみたんですが・・・

すると、「何やら興味深いタイトル」が見えたので、手に取ってみました。

 

 

そして、手にしたタイトルの題名は・・・

神・時間術 脳のパフォーマンスを最大まで引き出す」というものでした。

 

なにせ、「神・時間術」と書いてあったので、「絶対に何か面白そうな時間術が書いてあるだろうな」と思いましたね。笑

 

それから、その本を書店で購入して、読み始めたわけですが・・・

脳科学に基づいた時間の使い方」がたくさん記載してあったので、勢いよく読んでいきました。

 

それから僕は、本の内容に沿って、1つ1つ実践していったわけですが・・・

今までの時間の使い方と比較して、かなり作業も捗り、充実した毎日を送れるようになったんですよね!

 

この本を購入しようか検討している人もいるかと思いますので、ここからは、「神・時間術 脳のパフォーマンスを最大まで引き出す」を読んで、実践した結果について、お話したいと思います。

 

15・45・90の法則を守る

まず、この本を読んで驚いたことは、人間には集中力を持続させるための「体内時計」が存在しているということです。

この体内時計ですが、15分、45分、90分の感覚で刻まれているようで、この時間の感覚を無視して何かを取り組み続けてしまうと、集中力が途切れてしまうそうです

 

そして、この時間感覚を日々の生活で取り入れていく例としては、

まとまった仕事を終わらせたい場合は、15分刻みで休みを入れる

パソコンなどのデスクワーク作業では、45分刻みで休みを入れる

大まかな仕事をする時は、90分刻みで休みを入れる

といったように、こまめに休憩を入れることが大切だそうですね。

 

このことから、人というのは、長時間継続して何を取り組み続けると集中力が下がってしまい、生産性が悪くなってしまうようです…。

 

なので僕は、この法則を知ってから、細かな作業を15分刻みで休むように心掛け、大まかな作業を90分刻みで休むようにと意識して仕事をするようにしていきました。

 

ストップウォッチを使う

僕の場合、「15・45・90の法則」を理解することができたわけですが・・・

最初のうちは、その法則をうまく実践することができませんでしたね…。

 

なぜかと言いうと・・・

この本を読む前は、「どんな仕事も集中力が完全に途切れるまで、作業を進めていくというスタイル」で仕事をしていたからですね。

 

そのため、「こまめに休憩を挟む」という実戦が、うまくできなかったです…。

 

特に、細かな作業をしている時は、15分をオーバーして、30分以上作業してしまったりして、途中から集中して作業することができていませんでした。

 

しかしですね・・・

この本には、そういった人のための対策法が記載されており、そこには・・・

 

ストップウォッチ」を利用することで、時間をしっかりと区切りながら、仕事をすることができる、と書いてあったんですよね。

 

そのため僕は、「ストップウォッチ」を使うようにして、仕事をし始めていきました。

 

その結果、細かな仕事をした時は、15分でストップウォッチを設定し、タイマーが鳴ったら、5分ほど休憩を入れるようにすることができました。また、パソコンで作業をする時は、45分でストップウォッチを設定し、タイマーが鳴ったら、15分ほど休憩を入れることができましたね。

 

このようにストップウォッチを使うことで、集中できる時間が持続するようになり、結果として、普段の2倍以上の仕事量を終わらせることができるようになったわけです

 

朝は脳のゴールデンタイム

この本では、朝の時間のことを「脳のゴールデンタイムである」と話しています。

 

ちなみに、「脳のゴールデンタイム」というのは・・・

「午前6時〜7時の間に起床した後の2時間のことを指しています。

 

ではなぜ、そのように言われているのかというと・・・

朝起きた直後の脳というのは、真新しい情報が頭にインプットされておらず、何の情報も入っていない空っぽの状態であるからだそうです。

 

脳というのは、時間が経つにつれて、様々な情報を目にしたり、聴いたりと、自然に仕入れていくので、脳の集中力は低下していきます。が・・・

 

しかしですね・・・

逆に、脳の状態が空っぽであれば、集中力というのは高くなっていくわけです

 

なので、脳のゴールデンタイム、つまり最も集中できる朝の時間には・・・

 

一番クオリティの高い仕事」をした方が効率がいいわけですね。

 

僕自身、この内容を見たときに、とても驚きました。

この本を読む前は、朝の8時〜10時ごろに起きるようにしていたのですが、読み終わった時から、朝の6時〜7時には起きるようにして、一番クオリティの高い仕事をし始めていきました。

 

そしてさらに、脳のゴールデンタイムをより効果的に発揮するためにも、以下のことに取り組み始めましたね。↓↓

カーテンを開けながら寝る(起きてから5分間、日光を浴び続ける)

ヨガやラジオ体操をする(15分から30分程度)

500mlほどの水を飲む

 

これらのことを実践することで、朝の目覚めをよくし、脳のゴールデンタイムを十分に発揮することができると書いてあったので、実践するようにしました。

 

午前中は作業に没頭する

午前中の時間というのは、起床してまだ時間が経っておらず、脳のゴールデンタイムに入っている状態なので、とても集中力が高い状態だと言えます。

 

そのためにまず、「1日の仕事をスケジュールリングして、TODOリスト(やるべきことリスト)を作成することが大切」だと言えます。

 

なぜかというと・・・・

人間というのは、やるべきことがわからなくなると、「次に何の仕事をしようか?」と考えてしまい、そこで余計に集中力を使ってしまうからですね。

 

そのため、僕自身もこの本を読み終わってから、仕事を始める前の午前中の時間は、1日のTODOリストを作成して、それから迷わず仕事に取り組むように意識し始めました

 

ちなみに僕の場合は、起床した後の約2時間で、必ずブログの記事を更新するように習慣づけました。

 

なぜ、ブログの更新かというと・・・

クオリティの高い文章を書くには最も集中できる脳のゴールデンタイム中に執筆しなければ、書くことが難しいからですね。

 

僕自身、この本を読む前は、ブログの更新をめんどくさがってしまい、1日の終わりに集中して、記事を書いていたわけですが・・・

集中力が低下している中で記事を書いていたわけですので、かなりクオリティの低い文章になっていました…。

 

しかしですね・・・

脳のゴールデンタイム中に記事を執筆するようになってから、クオリティの高い文章が素早く書けるようになったことで、効率よく時間を使えるようになったんですよね。

 

このように、朝の起床した直後の時間というのは、とても集中力が高く、クリエイティブな仕事ができるような状態です

なので、記事の執筆など、クリエイティブな仕事をした方がいいと言えますね。

 

お昼の時間はリラックスする

午前中が過ぎてお昼の時間になると、昼食をとるなどで、1時間程度休憩が入るかと思いますが、お昼の時間をどう過ごすかによって、午後の仕事に影響してくるのだと、この本にありました。

 

そして、お昼休憩の時間に、一番やってはいけないことは・・・・

なんと、「仕事」だそうです。

 

なぜかというと・・・

午前中の時間で、集中力がかなり低下しているにも関わらず、そのまま仕事をするというのは、午後の仕事を効率よく取り組むことができなくなってしまうからなんですね…。

 

そのため、僕自身も、お昼休憩の時間に入ったらゆっくり休憩を取るようにしました。

 

例えばですが、

30分の仮眠をとる

仕事場から離れて昼食をとる

などを実践して、自分の身体をリラックスさせながら、集中力を回復させていきました

 

午後の時間は「リセット術」を活用する

午後の2時〜4時の間というのは、「人間の集中力が一番低下しやすい時間帯」なのだと、この本にありました。

 

なぜかというと・・・

「仕事の疲れ」や、食後の眠気」が襲ってくるからですね

 

そのため、この本では、「いかに集中力をリセットしながら仕事をするか?が鍵になる」と、ありましたね。

 

僕自身がこの本を読んでから実践したことは、

仕事の合間に5分間だけ目を瞑る

適度に仕事の席から離れる

軽くストレッチをしたりして、身体をほぐしてあげる

などを実践しました。

 

すると、集中力を維持しながら、仕事をすることができるようになっていきましたね!

 

また、午後の時間というのは、全体的に集中力が低下している時間帯なので、記事を執筆するなどのクリエイティブな作業は避けて、集中力を必要としない雑務をしようと、心掛けていきました

 

そうすることで、1日の時間を効率よく使うことができるようになりましたね。

 

夕方の時間帯はラストスパート

夕方4時以降になりますと、「再び集中力が上がっていく」この本にありました。

 

そのため、この夕方の時間帯でしてはならないことは・・・

仕事を終わらせる時間を決めることなく、ダラダラと仕事してはいけないということです

 

夕方4時以降になると、集中力が回復していくわけですが、「溜まっている仕事を終わらせてから帰ればいいや」という気持ちで、仕事をしてしまうと、無意識のうちに仕事の効率が悪くなるわけですね…。

 

そのため、夕方の時間帯に入った場合は・・・

必ず仕事を終わらせる時間を決めて、それまでに仕事を終わらせる気持ちでテキパキと取り組むことが大切です。

 

僕の場合、夕方6時までには、パソコンでの作業を終わらせるつもりで取り組んでいるので、夕方6時までにやらなければならない作業を洗い出し、1つ1つスピーディーに終わらせていくようにし始めました。

 

すると、やるべきことが明確になっていき、終わらせる時間を決めることができたので、緊張感を持ちながら仕事をすることができるようになりました!

 

夕方4時以降の時間帯というのは、再び集中力が回復してくる頃なので、スピーディーに仕事を終わらせるように取り組むといいですね。

 

会社を退社する時間あたりに運動を取り入れる

会社を退社する時間(午後5時〜6時)あたりになりましたら、「運動を取り入れた方がいい」と、この本にありました。

 

なぜ、運動を取り入れた方がいいのか?というと・・・

2回目の「脳のゴールデンタイム」をしっかりと作り出すためだからです。

 

実は、「脳のゴールデンタイム」というのは、1日に2回あるそうなんですよね。1回目は、先ほどお話した朝の時間帯にあるわけですが、2回目は運動をした直後の夜の時間に訪れるそうです。

 

なので、2回目の脳のゴールデンタイムを引き出すためには、必ず運動が必要であると言えるわけですね

 

そのため僕自身も、この本を読んでから、2回目の脳のゴールデンタイムを引き出すために、30分〜1時間程度の有酸素運動を取り入れるようにしました。

 

具体的には、30分以上ランニングするようにしていますね。

 

そうすることで、頭がすっきりとした状態になり、2回目の脳のゴールデンタイムをしっかりと迎えられるようになりました。

 

ただし、1つ注意点としては・・・

ジムなどに通って運動する場合は、激しい運動はしない方がいいということです。

 

なぜかというと・・・

脳が疲れきってしまうことで、集中力が低下してしまい、脳のゴールデンタイムを迎えることができなくなるからだそうです。

 

そのため、適度な運動をすることを心掛けるのが大切ですね。

 

運動後は第二の脳のゴールデンタイム

運動した後の夜の時間というのは、集中力が回復し、「第二の脳のゴールデンタイム」を迎えることができます。

 

「そのため、再び集中力を必要とする仕事に取り組むのがベストである」と、この本にありましたね。

 

僕の場合は、再びブログの更新を始めていき、クオリティの高い文章が書けるように、集中して作業するようにしました。また、ブログを更新というようなアウトプットの作業をするだけでなく、ニュースアプリなどを利用して、情報収集する時間にも使うようにしました。

 

このように、集中力の高い状態でインプットした情報というのは、頭の記憶に定着しやすいので、この時間帯では、インプットとアウトプットの両方を実践するのが大切ですね。

 

寝る2時間前はリラックスタイム

寝る前の2時間というのは、「仕事や作業はせずに、リラックスする時間である」と、この本にありました。

 

ではなぜ、「仕事や作業はせずに、リラックスする時間を作る必要があるのか?」というと・・・

次の日の朝の時間に集中して仕事に取り組むことができなくなり、一番集中できる朝の時間を無駄にしてしまうからだそうです…。

 

そのため、寝る前の2時間前は、何もせずに、リラックスすることが大切だと言えるわけですね。

 

ちなみに、僕自身が実践していることは、

静かめな音楽を聴く

読書をする

軽い運動をする(ストレッチなど)

などですね。

 

逆に、スマホゲームやテレビ、パソコンなどをしてしまうと、脳が興奮状態になってしまい、リラックスすることができないそうです…。

 

なので、脳を興奮状態にさせないためにも、身体全体でリラックスできることを実践していくのがいいですね

 

寝る前の15分は何も考えない

最後に寝る前の15分間ですが、この時間は「とにかく何も考えない」、あるいは、「明日の楽しい出来事を想像して過ごすことが大事である」と、この本にありました。

 

なぜかというと・・・・

寝る前の15分というのは、脳の記憶部分が一番活発化している時であり、その時に考えたことは、明日になっても覚えているからだそうです。

 

この本を読んでから、僕の場合は、

何も考えずに布団に入る

明日の予定を確認する

明日の楽しい出来事を想像する

などをすることによって、明日になっても、効率よく仕事ができるようにし始めました。

 

その結果、毎朝調子よく仕事をすることができるようになりましたね。

 

寝る15分前をこのように過ごすことで、しっかりと明日を迎えることができます。なので、寝る15分前は注意して過ごすようにした方がいいですね。

 

まとめ

 

今回、僕は「神・時間術 脳のパフォーマンスを最大まで引き出す」という本を購入して、実践してみたわけですが・・・

 

やはり、本を読む前と読んだ後では、仕事の仕方が変わっていきました

 

また、「脳には集中できる時間帯と集中できない時間帯がある」ということを理解することができ、脳の仕組みを上手く活用することで、生産性が2倍以上にも膨れ上がりましたね。

 

僕自身、専業アフィリエイターとして活動しているわけですが、この本を読んだおかげで、毎日充実した生活を送ることができるようになりましたね。やはり、独立して仕事をすると、どうしても時間の使い方が悪くなってしまいがちですからね。

 

なので、もし毎日充実した生活を送りたいのであれば、是非本を購入して読んでみてください

 

また、僕のように、専業アフィリエイターとして活動することに興味がある方は、当サイトで配布している、アフィリエイト教材が無料でダウンロードできますので、是非手に取ってみてください。