情報収集を行う時のポイントとは? | taisei's lifestyle produce
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情報収集を行う時のポイントとは?

どうもtaiseiです。

今回は、「情報収集を行う際のポイント」について説明していこうかと思います。ビジネスを行っていく際に、誰しもがインプットアウトプットを繰り返しながら、ビジネスをしているかと思います。そしてそのインプットというのは、情報収集に当たるわけですビジネスマンにとって情報収集というのは、とても大切なものであります。

しかし、この情報収集の仕方を間違っている人がとても多くいると僕自身感じております。特に、ビジネスで成功していない人のほとんどが、間違っているかと思います。ですので今回は、情報収集とはどういったものなのか?そして、情報収集の本当の正しいやり方について、動画でまとめましたので、ご覧ください。

 

情報収集を行う時のポイント 動画

 

 

情報をインプットするとは?

 

まず、一般的に行われている情報収集のやり方についてですが、

・本を読んで情報をインプットする

・セミナーや講座に参加して情報をインプットする

・特定の人からコンサルを受ける

・ニュースアプリや新聞、雑誌等で情報をインプットする

などが挙げられるかと思います。

 

確かにこれらのインプットの仕方は間違っているわけではありません。しかし、これらのインプットをAさんとBさんで行った場合、「Aさんはビジネスで成功したけれども、Bさんはビジネスで中々成功できないといったことがあるのも現実としてあります。

同じ情報をインプットしたけども、その後の結果が大きく違ってくるのは一体何が原因なのか

それは、情報を捉え方によるものです

 

情報の捉え方によって結果が変わる?

 

同じ情報をインプットしたので、同じ結果にならないのはおかしいと思う方もいるかと思います。しかし実は、インプットした情報の捉え方というのは、人それぞれ違っていきます

例えばですが、AさんとBさんで「1日に2000文字以上の記事を1記事書ければ、月に5万円稼げるよ」といった情報を受け取ったとします。この時、AさんとBさんは同じ情報を受け取りましたが、この瞬間AさんとBさんはそれぞれ、全く違うことを考えていたのです。どう違うかと言いますと、Aさんは、「1日に1記事更新するのは難しいから2日に1記事更新すれば、月に3万円くらいは稼げるだろう」と考えていました。

一方Bさんは、「1日に1記事かければ月に5万円稼げるのだから、1日に2記事更新するとして、その内1記事は外注化させて、記事を更新してもらえれば、月に10万円は稼ぐことができるな」と考えていました。

どうでしょうか?全く考えていることが違いますよね。この考え方の違いを聞けば、どちらが成功するかは、あなたにもわかるかと思います。このように、同じ情報をインプットしたとしても、情報の捉え方が全く違うので、その後のアウトプットも変わってくるわけですねそしてアウトプットが変われば、結果も違っていきます

 

では、なぜこのように考え方に違いが生じるのでしょうか?それは、情報をインプットするときにブレーキをかけるような考え方をするか、しないかの違いだと思います。

今回の場合、確かにAさんとBさんは同じ情報を受け取りました。しかし、Aさんは受け取った情報から、「1日1記事更新するのは難しい」という行動にブレーキをかけるようなことを考えてしまったのです。

一方、Bさんは受け取った情報から、「1日1記事で月5万円稼げるなら、1日2記事で月10万円は稼げる」というように、行動にアクセルをかけるようなことを考えたのです

ここで言いたいことは、同じ情報を受け取ったとしても、その情報を悲観的に捉えるのか?それとも楽観的に捉えるのかで、その後の行動に大きな差が生まれてしまうということです。ですので、今後あなたが情報収集する際には、

× 必ず受け取る情報に対して悲観的にならず、

○ 楽観的に考えるように

そして、さらに大きな結果を生み出すためにはどうしたらいいのかを考えるようにしてください。大切なのは、ビジネスというのはアウトプットで結果が変わるだけでなく、インプットの仕方によっても、結果が違ってくるということです

 

 

伝えられた情報の信念を知ることが大切

 

ここでお伝えしたいのが、情報収集するときにはその情報だけでなく、その情報を伝えてくれている人のバックグラウンドも把握しておく必要があるということです。
バックグラウンドといより、その人の信念ですね。

こんな話を例にあげます。

アップルの創設者であるスティーブ・ジョブズは一番最初に就職した会社の面接を受ける際に、身だしなみがひどい状態で面接を受けましたしかし、その後なんと、「採用するまで帰らない」といい、その場所を動こうとしなかったのです。その後、なんとかジョブズの才能を見抜いた人物から採用されることとなり、無事に終わりました。この話を「スティーブ・ジョブズ」という主語を抜いてまとめます「NOと言われても諦めない」といったことになります。この時、NOと言われても諦めないというノウハウが誕生しました。

では、ジョブズの話を抜きにして、この言葉を聞いたあなたは、すぐにインプットして実践しようとしますでしょうか?

恐らくですが、ほとんどの人がこのノウハウを忘れてしまったり、覚えていたとしても、重要度が低いと認識して、実践する人はいないかと思いますこのことから伝えたいことは、ノウハウというのはあくまでノウハウであって、そのノウハウをどんな信念で行動に移したのかが重要になってくるということです。ですので、情報を収集するときには必ず情報そのものだけでなく、その情報を誰がどんな思いで、実践していったのかを知る必要があります。そうすれば、情報をインプットした際の、その後の行動の仕方はガラッと変わってくると思います。

 

大切なのは、情報やノウハウそのものをインプットするのではなく、その情報の元となる人が、どのような信念や思いで実践していったのか」を理解することです。