メンター選びが失敗しない!メンターを探す時の注意点とは? | taisei's lifestyle produce
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メンター選びが失敗しない!メンターを探す時の注意点とは?

どうもtaiseiです。

今回は「メンターを探す時の注意点」についてお話していきます。以前の記事で、「メンターを持つことの重要性」についてお話したかと思います。

メンターを持つことの重要性

 

しかし、メンターを持つことは重要だとしても、メンターを探す際には、注意する点があります。そのため今回、「メンターを探す際の注意点」を動画でまとめましたので、

こちらの動画をご覧頂き、メンターを探す時に役立てて頂ければと思います。

 

メンターを探す時の注意点とは? 動画

 

 

自分のメンターになってくれるとは限らない

 

仮にあなたが、自分のメンターになってくれそうな人を見つけたとしても、その人が100%、自分のメンターになってくれるとは限りません。それは、時間を割いてまで、誰かもわからない人に対して教えることに、なんのメリットもないからです

自分に合ったメンターを見つけることはもちろん重要ですが、見つけたからといって、見つけたメンターさんとの対応を間違えてしまえば、自分のメンターには絶対になってくれません。

では、どうすれば自分のメンターとなってくれるのかと言いますと、自分がメンターの人に対して、何が提供できるのか?を考えることで、答えが導き出されます。

 

メンターの人に提供できるものとは?

 

メンターの人に対して、何が提供できるのかを考えることが重要であると言いましたが、誰しもが相手に対して提供できるものがあります。

それは・・・

「時間」「スキル」「お金」

この3つが、相手に対して提供できる価値になります。

 

相手に提供できる価値「スキル」

 

例えば、メンターの人が使用しているパソコンに不具合が生じたとします。通常ですと、メンターの方は修理業者などに依頼し、パソコンを修理しようとしますが、もしあなたがパソコンの修理ができる人で、

「無料でパソコンを修理してあげますよ」と言ったとした場合・・・

メンターの人はとても嬉しいわけですよね。

そうなれば、エンターの人からすると、あなたのことが特別な存在になり、要件を受け入れやすくなります。

 

相手に提供できる価値「時間」

 

例えばメンターの人が、何か新しく事業を始めようと考えていたとします。しかし、その事業を始めるにはあまりにも人が足りず、始めることができませんでした。

しかし、そこであなたが「給料は全く入りませんので、その新しい事業に僕も携わってもいいですか?」と言ったとした場合・・・

メンターの人からすると、とても助かるわけですね。

しかも、無給で事業に携わるとなった場合であれば、時間を割いてまでその事業に携わるわけですから、メンターの人からすると、あなたのことが特別な存在になっていき、要件を受け入れやすくなります。

 

相手に提供できる価値「お金」

 

この場合が一番わかりやすいかと思いますが、例えばあなたがメンターの人から教えてもらいたいと考えた場合、「これだけの指導料を支払いますので、教えて頂いてもよろしいでしょうか?」とお願いしたとすると・・・

メンターの人からすると、とても勇気ある行動に見えるわけですね。

そうすると、メンターの人はその勇気と覚悟に答えて、あなたに対してしっかり教えてあげようと思うようになります。

 

まとめますと、

自分のメンターとなってくれそうな人に対して、教えてもらおうと考えた場合、必ず自分が先に何か提供できる価値を差し出して、コミュニケーションをとっていくことが大切です。

 

複数のメンターを持つことは危険?

 

ビジネス以外でもそうですが、分野やジャンルごとに分けて複数のメンターを持つことで、成果が出やすくなると思いがちですが、ビジネス初心者の方であれば、複数のメンターを持つよりも、1人か2人に絞ってメンターを持つようにして取り組んだ方が、実は成果が出やすいです。

なぜかというと、ビジネス初心者の方は自分のコアなビジョンだったり、思考のフレームワーク最初に固める必要があるからです。

ビジネスをしているとよく、ノウハウコレクターという言葉を耳にしますが、ノウハウコレクターになる方の傾向としては、初めから多くのメンターを抱えていきながら、たくさんの情報を収集している傾向にあります。人というのは、元々たくさんのことを吸収できる体質にはなっていません。ですので、いきなり複数のメンターを作ってしまいますと、吸収することが沢山ありすぎて、コアな部分まで理解することができないわけです。そうなれば、どれも中途半端な結果に終わってしまいます。

 

ビジネスを始めたばかりの方がするべきことは、

まず1人か2人のメンターを見つけ、そのメンターが教えてくれることに対して、深く理解していくことです

 

深く理解することができれば、そこで成果を出せる可能性は大きくなるわけです。そして、実際に成果を出すことができれば、自分の中でコアなビジョンや成果を出すための思考が固まっていきます。

 

複数のメンターを持つベストなタイミングとは?

 

1つの分野で成果を出すことができた後も、同じようにまた別の1つの分野に絞って取り組んでいく必要があるのか?と言うと、そういうことはありません。

1つの分野で成果を出すことができれば、さらにメンターを増やして様々な分野に取り組んでも、結果を残せる可能性が高いです。なぜかと言うと、実際に成果を出すことができた経験から、自分の中で、成果を出すための取り組み方が理解することができるからですこのことが理解できれば、成果を出すことが容易になっていきますので、他のことに幅広く挑戦しても、始めたばかりの時に比べて、結果を残すことが容易になります。

ですので、複数のメンターを持つベストなタイミングとしては、

1つのことで成果を出すことができた後に、別のことに挑戦しようと考えた時がベストであると言えます。

 

まとめ

 

まとめますと、

まず始めに行うことは、メンターを見つけて、見つけたメンターの人に対して、何を提供できるかを考えて実行に移すことです。メンターの人から教えてもらえる環境ができた後は、複数のメンターを作ろうとせず、1人か2人のメンターの方から教えてもらうことを、深く理解しようろすることです。

そして、1つのことで成果を出すことができれば、徐々にメンターの数を増やしてたとしても、成果を伸ばすことができます。

まずは、焦らず1つのことに集中して取り組んでいきましょう。