脳の疲れがとれる!マインドフルネス瞑想とは?やり方とは? | taisei's lifestyle produce
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脳の疲れがとれる!マインドフルネス瞑想とは?やり方とは?

どうもtaiseiです。

今回は「脳の疲れをとるためにオススメのマインドフルネス瞑想」というテーマで書いていこうかと思います。ビジネスを始めてから、しばらくすると、自分の集中力がなかなか上がらず、どうしても自分が取り組んでいるビジネスに集中できない、あるいはやる気が出ない状態になり、休みを入れるかと思います。

しかし、どれだけ休んだとしても、疲れが溜まっていく感じがして、その後どうしても自分のビジネスに取り組みことができないという方が多いようです。そしてこのような状態が続きますと、ますます行動に移しづらくなり、継続してビジネス活動をすることができなくなります。

ですので、今回の記事ではそういった悪循環に陥らないための方法を紹介したいと思います。

 

脳の疲れがとれる!マインドフルネス瞑想とは? 動画

 

 

 

人間の疲れとは身体の疲れだけではない?

 

例えばですが、あなたが休日ゆっくり休みたいからと、布団にこもって寝ていたとします。しかし、いくら休日に寝たとしても、仕事がある平日になっても、疲れが取れないという場合があったとします。

こういった状態を聞きますと、「どうして体はしっかりと休めているのに、全く疲れが取れないんだろう?」っとすごく不思議に感じるかと思います。僕も会社で勤めていたときや、ビジネスを始めたばかりの頃は、不思議に感じていました。

この原因を説明しますと、それは人間の疲れというのは、身体の疲れとは別に、脳にも疲れが溜まっているからです。

普通の人は、疲れをとるには、休息で身体の疲れさえ取れればいいと思っていますが、実はそれだけでは、人の疲れというのは取れません。もし、休息をしたのにも関わらず、疲れが溜まっていると感じるのであれば、それは脳が疲れている証拠であります。身体が疲れていなくても、脳が疲れているのであれば、仕事のパフォーマンスなどは下がってしまいます。

 

 

脳の疲れをとるためにはDMN脳回路が鍵?

 

では、どうすれば脳の疲れが取れるのか?

を説明していきたいと思いますが、その前に脳の疲れを溜めてしまう悪い例をお話します。

 

脳を休める方法を考えると、多くの人は「ぼーっとすれば脳が休まる」と考えがちです。しかし、実は人というのは「ぼーっと」すると、ますます脳のエネルギーを消耗してしまいます

なぜ消耗してしまうのかと言いますと、DMN(デフォルト・モード・ネットワーク)という脳回路が使われているからです

DMNとは、脳の様々な部分から構成される脳内ネットワークのことであり、脳が意識的な活動をしていない時に、働くベースライン活動のことです。そしてこのDMNは、脳の消費エネルギーの60%から80%を占めていると言われていますつまり、「ぼーっと」しているからといっても、DMNが働き続けている限り、脳はどんどん疲れていうわけです。休息をとるために寝たとしても、疲れがなかなか取れない原因は、このDMNの活動を許していることが考えられるわけですね。

 

DMNを抑えるためにはマインドフルネス瞑想が効果的!

 

ここまで、「ぼーっと」すれば脳が休まるわけではないことをお話しましたが、逆を言えば、DMNの活動を抑えることができれば、しっかりと疲れを取ることができると考えられます。

では、DMNの活動を抑えて、脳の疲れを取るにはどうしたらいいのか?と言いますと・・・

それは、マインドフルネス瞑想を使うことです。

 

このマインドフルネスを簡単に言いますと、「瞑想などを通じた、脳の休息法の総称」であります。実はこのマインドフルネスというのは、「最高の休息法」とも言われており、Googleのような巨大企業でも、社内の取り組みとして、マインドフルネス研修というものを取り入れており、その他の有名企業でもマインドフルネスを取り入れていく動きがあります。

 

なぜGoogleのような巨大企業でも、このマインドフルネスというのが取り入れられているのかと言いますと、単純に脳を休めるだけではないからです。「休息」という言葉を聞きますと、「空になったバッテリーを充電する」のようなイメージが湧くかと思いますが、このマインドフルネスにおいては、ただの「充電」ではありません。

マインドフルネスを行い続けることで、脳に疲労が蓄積しづらい状態を作ることができますそうすると、脳に疲れが溜まることなく、永続的に集中してビジネスすることができるわけです。

 

マインドフルネス瞑想の具体的なやり方とは?

 

それでは、いよいよマインドフルネスの具体的な方法について説明します。マインドフルネスといっても、様々なやり方がありますので、全てを紹介することはできませんが、今回はその中でも比較的シンプルな方法を紹介したいと思います。

今回紹介する方法は、10分間でできる方法ですので、是非やってみてください

 

それでは、具体的なやり方についてですが、

 

ステップ1:背筋を伸ばし身体を左右に揺らす

ステップ2:肩の力を抜いて目を閉じる

ステップ3:顔の力を抜いていく

ステップ4:呼吸に注意を向ける(呼吸の長さを自分でコントロールしないこと)

ステップ5:吸った息が体全体に行き渡るイメージを持ちながら呼吸をしていく

ステップ6:その状態を10分間保ち続ける

ステップ7:10分経ったらそっと目を開ける

 

この方法で重要なポイントは、体を自然な状態にしてあげながら、自分の意識がその状態を追いかけていくようにすることです。

このマインドフルネスは、脳の疲れを取るだけでなく、身体のストレスを無くしてくれるものでもありますので、疲れた時にはマインドフルネスをして、集中力を高めていきましょう。

 

脳の疲れがとれる!マインドフルネス瞑想 まとめ

 

まとめますと、

人が感じる疲れというのは、身体の疲れだけではありません。脳全体にも疲れが溜まっています。そして、脳全体の疲れを取るためには「ぼーっとする」だけではかえって逆効果です

脳全体に疲れが溜まっている場合は、マインドフルネス瞑想を取り入れていき脳全体の疲れを取るだけでなく、疲れにくい脳を構築していくことが大切です。そしてマインドフルネス瞑想は様々なやり方がありますが、1日10分でできるやり方も存在します。

疲れが溜まっている状態が続いてしまいますと、仕事やビジネスのパフォーマンスが下がってしまいますので、マインドフルネス瞑想を活用して疲れを取るようにしましょう。