新入社員だけど朝起きるのが辛い!早起きしてスッキリと目覚める方法とは? | taisei's lifestyle produce
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新入社員だけど朝起きるのが辛い!早起きしてスッキリと目覚める方法とは?

どうもtaiseiです。

今回は「新入社員だけど朝起きるのが辛い!早起きしてスッキリと目覚める方法とは?」というテーマでお話していこうと思います。

 

大学を卒業すると、多くの人は新入社員として、会社に入社するかと思います。

しかし大学生活と違って、新入社員として働き始めた場合、毎朝早く起きて、会社に出勤しなければなりません。そのため、朝早く起きなければならない生活に対して、辛いと感じる人は多いかと思います。

 

僕の場合、大学生の時は、授業が少なかったこともあり、朝遅く起きて学校に向かっても、何の問題もなく授業を受けることができましたが、新入社員として働き始めてから、毎朝5時起きの生活が続いたので、朝起きるのがかなり辛かったですね。

 

ただ、会社員として働き始めれば、朝起きるのが辛いからといって、遅刻をしたりすれば、会社の上司から怒られたり、評価が下がってしまうことで、給料が減ってしまう可能性もあります。

 

ですので、そういったことを防ぐためにも、朝早く起きれて、スッキリ目覚めることができるようにしたいと考える人もいるでしょう。

 

そのため、ここからは、「朝早く起きて、スッキリと目覚める方法」についてお話したいと思います

 

朝早く起きることができない原因は?

大人になっていくにつれて、「どうしても、朝早く起きることができない・・・」と悩んでしまう人は多いかと思いますが、なぜ朝早く起きることが苦手になってしまうのでしょうか

 

それは、夜遅くまで、興奮状態で過ごしている日が多いからです

 

実は人間というのは、副交感神経交感神経がバランスよく働かせて、普段の生活を過ごしていきます。

 

では、どのようにバランスよく働かせているのかと言いますと・・・

・起床している日中などの時は、交感神経が優位に働くことで、活発した状態になる

・眠りにつく時には、副交感神経が働いて、リラックスした状態になる

といったように、起床している時と、眠りにつく時とで、優位に働かせる神経を交互に変えているわけですね。

 

しかし、夜遅くまで活発に脳が働いていると、副交感神経が優位にならず、リラックスした状態になれません。ですので、眠りにつくことができないわけです。

 

では、「夜遅くまで脳が活発になってしまう原因とは、一体なんなのか?」をみていきたいと思います。

 

テレビ、ゲーム、動画などの画面を閲覧している

 

大人になっていくにつれて、夜更かしをしてしまいがちですが、その原因の1つとして、テレビやゲーム、動画などといった、ディスプレイ画面を見続けてしまうということが挙げられます。

 

例えばですが、

深夜に面白い番組があるからといって、深夜になってまで、テレビを見てしまう

新作のゲームを購入し、ゲームを始めた途端、次の展開がどんどんと気になってしまうことによって、夜遅くまでゲームを続けてしまう

退屈しのぎに、夜遅くなるまで、動画を見続けてしまい、他の動画も漁るようにして見てしまう

などと、深夜になるまで、面白いからといって、画面を見続けてしまうわけですね。

 

 

しかし、このように夜更かししてしまうのは、ある理由があります。

なぜなら、ほとんどの人が、朝目覚めたときには、会社に行かなければならないということを想定してしまい、それを避けたいがために、深夜まで楽しい時間を送ろうとするからです。

 

確かに、早く寝てしまえば、朝起きた時には会社に行かなければならないので、すぐには寝たくないと思ってしまいがちです。

 

しかし、こうしたことを繰り返していては、いつまでも脳が興奮状態でいるようになってしまいます。ですので、リラックスした状態になることができず、眠りにつくことができないわけですね。

 

夜遅くまで運動をしている

 

また、もう1つ原因としてあげられることは、夜遅くまで運動をしてしまうということです。

 

例えばですが、夜の22時以降に、

外に出てランニングを始める

家の中で筋トレを始める

激しく体を動かす運動を始める

などと、体をトレーニングするようなことを始めては、体の調子を整えようとするわけですね。

 

確かに、社会人になってしまうと、体を動かす機会があまりないので、仕事から帰った後の寝る前に、体を動かして運動しようと考える人は多いでしょう

 

しかし、寝る前の時間に、体を激しく動かすような運動をしてしまえば、脳が活発した状態が続いてしまい、リラックスすることができません。

 

そのため、交感神経が優位な状態のままが続いてしまい、夜更かしをするようになるわけですね。

 

寝る前の時間はどう過ごせばいいのか?

ここまで、新社会人が夜更かしをしてしまう原因についてお話してきましたが、脳を活発的に働かせてしまうことによって、夜遅くまで起きてしまうことが、大きな原因と言えます。

ですので、朝早く起きるためには、夜は早く寝るようにしましょう

 

また、夜更かしをしないようにするためには、とにかく脳をリラックスした状態にさせることが大切です。つまり、副交感神経を優位に働かせるようにすることです

 

しかし、「早く寝ることの大切さはわかったけれども、寝る前の時間をどう過ごせばいいのか?」、わからないという人もいるかと思います。

ですので、ここからは、「朝早く起きれるようになれる、寝る前の時間の過ごし方」について、お話します。

 

読書をする

 

寝る前の時間というのは、読書をするのがいいそうです

なぜ、読書がいいかというと、脳のストレスを軽減させてくれる効果があるからです。(確かに、イライラしながら読書をする人はあまりいないかと思います。)

 

ストレスが軽減されることによって、身体を落ち着かせることができ、そこから副交感神経が優位に働いていきます。その結果、リラックスした状態になって、自然と眠りにつくことができるわけですね。

(よく、本を読んでいる際に、いつの間にか寝ていたなんていう経験をしたことがある人もいるでしょう。)

 

初めのうちは、読書をする習慣がついていないので、読書を始めることに抵抗を感じてしまう人もいるでしょうが、そういった人は、最初は漫画などの読みやすいものから読み始めていき、それから徐々に小説を読むようにして、読書の習慣を取り入れていくといいかと思います。

 

読書の習慣を身に付けることができれば、自然と読書ができるようになり、夜更かしをすることもなくなるでしょう。

 

リラックスできる音楽を聴く

 

寝る時間の前には、リラックスできる音楽を聴くのがいいですね。

 

リラックスできる音楽というと、例えばですが、

 

寝る前に聴く曲【α波】で本当に疲れが取れる熟睡モードへ!安らぎのリラックスBGM

 

短い睡眠でも朝スッキリ! 睡眠の質を高める睡眠音楽

 

などのの曲がありますね。

 

 

このようにYouTubeには、リラックスできる音楽がたくさん掲載されているので自分がリラックスできると思える曲を聴くようにするのがいいかと思います。

 

逆に激しい曲や、バックサウンドがうるさいような曲を聴くと、かえって脳が活発してしまうので、眠りにつくことができなくなってしまうので、注意しましょう。

 

リラックスできる音楽を聞くことによって、自然と脳がリラックスした状態になり、雑念を消すこともできます

 

特に、寝る前というのは、何かしら考え事をしてしまったりして、寝れなくなってしまうこともあるかと思いますので、そういったことを防ぐ意味でも、リラックスできる音楽を聴いたほうがいいですね。

 

ヨガをする

 

男性の人は、あまり機会がないかもしれませんが、寝る前にヨガをするのも、とてもいいかと思います

 

ヨガを行うと、

疲れた体を回復させることができる

体の調子を整えることができる

などの効果があるので、明日もまた元気で活動できるような状態を作ることができます。

 

またヨガをすると、リラックス状態になることができるので、寝る前にヨガを始めれば、副交感神経を優位に働かせることができるようになります。

 

僕自身、パソコンで仕事をすることが多いので、普段から肩こりや首コリになってしまいがちです

 

しかし、寝る前の時間にヨガをすることで、コリを解消することができてますし、疲れも癒すこともできています。

 

よく、運動をする時間を取り入れたいからといって、夜遅くに激しい運動をする人がいますが、運動をするのであれば、ヨガを始めた方がいいでしょう

 

そうすれば、リラックスした状態になり、眠りにつくことができるかと思います。

 

毎朝早く起きるようにするためには?

寝る前の時間は、できるだけリラックス状態になれることを始めた方がいいとお話しましたが、「リラックスした状態で眠りにつくことができたとしても、朝早く起きれるとは限らないのでは?」と、思う人もいるでしょう。

 

では、毎朝早く起きれるようにするには、どうしたらいいのか?ということですが、それは・・・

 

同じ時間に起きるように習慣づけるようにすることです。

なぜなら人間というのは、基本的に習慣的な生き物だからです・。

 

例えば、毎朝歯を磨いているのであれば、無意識的に歯を磨こうとしますよね。つまり、朝早く起きることを習慣づけることができれば、無意識的に、朝早く起きることも可能であると言えます

 

しかし、いきなり習慣づけるというのも難しいと感じる人はいるかと思います

 

 

では、新社会人の人が、どうすれば朝早く起きれる習慣をつけられるのか?と言いますと・・・

iPhoneにある「ベットタイム機能」というものを利用したり、アラームアプリを利用したりすることです。

 

こうしたアプリには、毎日同じ時間に起きれるように、予めアラームを設定することができます。特に、iPhoneにあるベットタイム機能には、「何時までに寝た方がいいか?」を、知らせてくれる設定もできます。

 

ですので、毎日同じ時間に寝て、同じ時間に起きれるようにしていけば、それが習慣となって、無意識的に朝早く起きれるようになるかと思います。

 

そして、朝起きることを習慣づけてしまうことによって、朝起きることが辛くなくなるでしょう。

 

朝スッキリ目覚めるためには?

毎朝起きるように少しずつ習慣づけていくことで、辛いと感じることなく、起きれるようになるわけですが、そうはいっても、最初は朝早く起きることが難しいと感じる人もいるかと思います。

 

そのため、ここからは、「毎朝スッキリ目覚めることができる方法」を紹介していこうと思います。

 

すぐに水を飲む

 

1つ目の方法は、朝起きた時に、すぐに水を飲むということです。

なぜなら、人間というのは、寝ている間に大量の水分を消失しているからですね。ですので、朝起きたすぐの時は、基本的にスッキリした状態ではありません。

 

しかし、朝起きた瞬間に水を飲むことで、水分補給をすることができ、脳にも水分が行き渡るようになります

 

また、消失した水分をすぐに取り戻すことができるので、脳がすぐに活発的に働くようになり、スッキリと目覚めることができるでしょう。

 

すぐにカーテンを開ける

 

2つ目の方法は、すぐにカーテンを開けるという方法です。

人間というのは、寝ている間に身体の機能を休ませるので、寝ている間は身体の機能が停止しています。ですので、朝起きた瞬間というのは、身体の機能がまだ働き始めたばかりですので、眠気がまだ残っています。

 

 

しかし、朝起きた瞬間に日光を浴びると、身体の機能が一気に働き始めるようになり、すぐに動けるような状態になることができます

そのため、朝起きた瞬間は、すぐに部屋のカーテンを開けるようにして、日光を浴びるようにするのがいいと言えます。

 

そうすれば、すぐに身体の機能が働き出し、スッキリとした状態で起きることができるでしょう。

 

1分間目を開けるようにする

 

3つ目は、少し無理やりな方法にも思えるのですが、朝起きた瞬間に、1分間だけ目を開け続けるようにするという方法です。

 

人は、朝起きた瞬間というのは、目が虚ろになっている状態です

また、一旦起きることができたとしても、「もう少しだけ寝たい」という意識がが働いてしまい、いつの間にか、目を閉じて眠りについてしまいがちです。

 

しかし、1分間だけ目を開けるように意識することで、無理にでも視界に写っている情報を、脳にインプットさせることができます

すると、脳が働き始め、いつの間にか目が覚めるようになり、スッキリした状態になれるわけですね。

 

ですので、朝起きた瞬間は、無理やりにでも目を開けるようにして、周りを見渡す意識を持っているといいでしょう。

 

朝シャワーを浴びる

 

4つ目の方法は、朝起きた後にシャワーを浴びることです。

先ほども言った通り、朝起きたすぐの時は、身体の機能がまだ働いていないので、スッキリとした状態ではありません

 

しかし、朝起きた後に、すぐにシャワーを浴びることができれば、身体の温度を変化させることができ、脳を活性化させることができます。なぜなら、副交感神経よりも交感神経の方を、優位に働かせることができるからですね

 

朝起きた後にシャワーを浴びれば、身体の機能はすぐに働き出そうとし、やがてスッキリとした状態になれます。

 

目覚めのいい音楽を聴く

 

5つ目の方法は、目覚めのいい音楽を聴くという方法です。

 

朝起きた瞬間というのは、

会社に行かなければいけない

支度するのがめんどくさい

などを無意識的に考えてしまうので、起きたくないという意識が働き始めてしまいます。

 

しかし、そういった意識が働いてしまえば、一度目覚めることができたのに、また寝てしまうなんてことになるわけですね。ですので、そういった意識を働かせないためにも、目覚めのいい音楽を聴くよにするのがいいでしょう。

 

そうすることで、朝の嫌な気分から心が快適になり、気分が明るくなっていくのです、自然と目が覚めていくようになります。

 

体操をする

 

6つ目は、体操をするという方法です。

 

例えばですが、小学校の時なんかには、朝早く学校に行って、ラジオ体操みたいなことをしていたかと思います。また、体操やヨガといった体を動かす体操を取り入れることができれば、体の機能を働かせるだけでなく、体の調子も整えることができるので、1日元気よく過ごせるようにしてくれます。

 

ですので、朝起きたときには、ラジオ体操やヨガなど、体の調子を整えるような体操をしていくのがいいと言えます

 

そうすることで、終わった頃には、スッキリとした状態で目覚めることができるでしょう。

 

まとめ

 

新入社員として働き始めると、大学生活の習慣がまだ残っていたりして、どうしても朝起きるのが辛いと感じてしまいがちです

ですので、もし大学生活の習慣がまだ残っているのであれば、そういった習慣はできるだけ早めに取り除くようにした方がいいと言えます。

 

なぜなら、社会人生活というのは、あまりにも大変なものだからです。

 

僕自身、新入社員として働き始めた時は、大学生活の習慣がまだ残っていたので、朝起きるのが辛かったですし、仕事をする時も集中することができませんでした。

 

そして、入社してから半年後、僕は会社生活に慣れることができず、新卒で入った会社を辞めてしまいました。

 

当時は、会社を辞めたことを後悔してしまいましたね。

 

しかし、そこから僕は、派遣社員として働きながら、副業でアフィリエイトに取り組み続けていったわけですが、今では専業アフィリエイターとして活動することができ、自由気ままな生活を送ることができるようになりました

 

また、僕自身、専業アフィリエイターとして活動することができるようになってから思ったことは、無理をして会社に勤め続ける必要はないということです

 

僕のように、専業アフィリエイターとして活動することもできますし、フリーランスとして独立しながら働くこともできる時代です。

 

もし、専業アフィリエイターとして活動していくことに興味がありましたら当サイトから無料で配布している、アフィリエイト教材がダウンロードできますので、是非手に取ってみてください。