新卒社会人が起業したら本当に失敗するのか?リスクを最小限にして起業する方法とは? | taisei's lifestyle produce
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新卒社会人が起業したら本当に失敗するのか?リスクを最小限にして起業する方法とは?

どうもtaiseiです。

今回は「新卒社会人が起業したら本当に失敗するのか?」というテーマでお話していこうと思います。

 

新卒社会人として会社に入社したが、いざ入社してみると・・・

イメージしていた労働環境と全く異なり、「会社で雇用されているよりも自分で起業した方がいいのではないか?」と考えている人もいるかと思います。

 

確かに僕も、新卒社会人で会社に入社してみると、労働環境が過酷すぎて、この労働環境なら独立した方がいいのではと思いました

 

しかし、起業することを安易に捉えてしまいますと、高い確率で後悔します

 

ですので、ここからは、「新卒社会人から起業しようと考えた時に、どんなことに注意すればいいのか?」をお話します。

 

起業することは意外と簡単にできる?

「起業」という言葉を耳にすると、「会社を設立するだけでも大変そうだな〜」といったイメージを持っている人が多いかと思うのですが・・・

実は会社を設立するだけであれば、そこまで難しいことではないんですよね。

 

費用について、細かく説明していきますと・・・

まず会社を設立するための費用ですが、実は株式会社を設立する場合は約30万円、合同会社を設立するの場合は約15万円ほどしかかかりません。資本金の額も、昔と違って今では、1円からでも設立することができます

 

詳しい設立方法については、ここで説明しませんが、何百万、何千万という金額を用意しなければ、始められないということではないわけです。

 

ですので、本気で起業しようと考えた場合、ある程度のお金を用意することができれば、会社を設立することはできます!

 

特に合同会社なんかは、最近で年間約1万社設立されていると言われています。

また、大手のスーパーや小売店なども、合同会社に移行している動きも見られるので、今後は合同会社が主流になっていく気がしますね。

 

会社を設立する点では、そこまで難しいことではありませんので、新卒社会人の方でも会社を設立することができるでしょう。

 

会社を設立してからが勝負?

先ほどお話した通り、今の時代は、会社を設立すること自体はそこまで難しいものではありません。が・・・

会社を設立することができたとしても、事業をしっかりと行い、利益を出し続けていかなければ、そのまま会社は潰れていきます

 

確かに、会社が設立される数も増えてはいるのですが・・・

それと同時に、潰れてしまっている会社の数も増えているそうなんですよね

 

巷では、3年続く会社は全体の1割ほどしかないとも言われています。特に社会人になったばかりの人が、3年もの長い期間、会社を経営していくとなれば、相当難易度が高いと言えるでしょう。

 

では、「会社を設立して3年続く人と、続かない人では、どういったところが違うのか?」を説明していきます。

 

新卒社会人が起業して失敗してしまう人の特徴とは?

まず、「新卒社会人の人が起業して3年続けることができずに、失敗してしまう人」の特徴からお話します。

学生の人達は、真面目に学校の勉強をして、いい成績をとり、大学を卒業して、会社に就職していくかと思うのですが・・・

 

実は、学校で学べることというのは、会社を経営する上で役に立たないことがほとんどなんですよね。

 

そのため、会社経営の仕方に頭を悩ませてしまい、結局失敗してしまうというパターンが多いです

 

では、「新卒社会人の人が起業して失敗してしまう人の特徴」を、具体的にみていきましょう。

 

固定費が高くなるビジネスをしている人

 

起業して何かを始めようとなった場合、資金を必要とするビジネスに取り掛かろうとする人が多いですよね

例えば、何か店舗を構えて飲食店を開いたり、事務所を構えて弁護士関係の事業を展開しようと考えた場合、初期費用として、何百万円もかかったりするわけですよね。

 

確かに起業しようと考えた場合、こうしたビジネスモデルを頭に思い浮かべる人は多いかと思います。

 

ただですね・・・

こうしたビジネスモデルを始める際には、ある程度の資金が必要であり、その後も店舗の家賃や人件費などの固定費もかかってしまうんですよね

 

なので、こうした固定費を支払い続けるためにも、売上を維持していく必要があるわけです。

 

しかし、売上金額が大きく出ている分にはいいかもしれませんが・・・

仮に売上が下がってしまえば、固定費を支払うことができなくなる可能性が出てきます

 

そしてもし、そのまま売上を伸ばすことができず、発生している固定費を支払うことができなくなれば、経営が赤字となり、会社を存続させることができなくなってしまうわけです。

 

それから、起業した本人は・・・

会社で発生した赤字(借金)を返済していくことになります…。

 

 

このように、初期費用や固定費がかかってしまうビジネスというのは、売上を発生させることができなければ、赤字となる可能性が高いです。

 

もちろん、起業すること自体が悪いことではありません。が・・・

多額の費用がかかるビジネスを安易に始めると、借金地獄に陥ってしまう可能性が高くなりますので、経営にかかる費用には注意しましょう。

 

事業戦略が疎かになっている人

 

事業戦略をしっかりと練っていない人も、失敗しやすい傾向にありますね。

 

なぜなら、事業を始めるにあたって、以下のようなことを頭に入れておく必要があるからです。

自分がこれから始める事業はどんな事業なのか

その事業はどんな方向性で進めていくのか

その事業で成し遂げたいことは何か

 

始める事業にあたって、しっかりとした道筋だったり、設計図のようなものが頭の中になければ、方向性を見失ってしまい、利益を出すことができなくなってしまいます。

 

例えばですが、新規顧客の獲得だけに目がってしまい、既存顧客に対しての施策を何も考えないで事業を展開していけば・・・

いずれ、経営困難に陥ってしまうでしょう。

 

とりあえずはじめてみよう!」というチャレンジ精神は悪くないですが、事業戦略も全く考えずに始めてしまえば、失敗してしまう可能性が高いです

 

なので、起業するにあたっては、「どのようにして利益を発生させ続けるのか?」という具体的な見通しを、しっかりと持ってから始めた方がいいですね。

 

営業力(セールスのスキル)がない人

 

会社を立ち上げて存続させていくとなった場合、必ず利益を発生させ続ける必要があるわけですが・・・

利益を発生させるためには、顧客に商品やサービスを購入して頂く必要がありますよね?

 

では、商品やサービスを購入して頂くためには、どのようなスキルが必要でしょうか?・・・

 

その答えは「営業力(セールススキル)」です。

 

商品やサービスを購入して頂くためには、顧客に対して、商品やサービスの良さをしっかりと伝えていく必要があります

なので、良さをしっかりと伝えていくためにも、営業力は欠かせないスキルなわけです

 

ただですね・・・

営業と聞くと、多くの人は売り込みさせるなどの悪いイメージがあるかと思いますが、営業というのは、そういったものではありません。

 

では、営業というのは、一体どういうものなのか?というと・・・

顧客のニーズに沿って、商品やサービスを正しく伝えられるスキルのことです。

 

なので、営業力があれば、提供する商品やサービスが購入されていき、利益を発生させることができわけですね

 

このように、営業力があれば、どんな商品やサービスでも顧客に対して良さをしっかりと伝えることができます。そしてたくさんの顧客に購入され続けていけば、安定した経営ができるわけですね。

 

しかし・・・

起業して失敗してしまう多くの人は、営業力のスキルが身についてないことが多いです

なので、顧客に対して商品やサービスの良さをうまく伝えることができず、購入までに至らないので、利益を発生させることができないわけです。

 

起業を考えているのであれば、まずは営業力を高める必要があると言えるでしょう

 

メンタルが弱い人

 

起業をする人の中には、自分で事業を展開していきたいという好奇心で始める人がいます。が・・・

会社経営というのは、面白いことばかりではありません。

必ず失敗やトラブルが発生していきます

 

もしも、自分の好奇心だけで起業した場合、会社経営で発生してくる失敗やトラブルに対して、精神的に耐えることができず、会社経営を続けることができなくなる可能性が高いです

 

確かに雇用されながら働くよりも、起業して自分の思い通りに仕事をした方が、面白味はあるわけですが・・・

その分、自分に対する責任も大きくなるわけですね

 

なので、もし起業して会社経営を始めてみたいと考えた場合は、「自分は起業して精神的に耐えられるのか?」を、じっくり考えてみた方がいいです。

 

新卒社会人が起業して成功する人の特徴とは?

先ほどは綺語して失敗する人の特徴をお話しましたが、新卒社会人の中には、起業して成功する人もいます。

 

なぜ、起業して成功できるのかというと・・・

起業するにあたって抑えておくべきポイントをしっかりと抑えながら、会社経営ができているからです。

 

では一体、「起業して成功する新卒社会人の人達は、どのようなポイントを押さえているのか?」をみていきましょう。

 

営業力(セールスのスキル)がある人

 

起業して上手くいっている人は、総じて営業力が高いと言えます。

 

なぜなら、利益を発生させるには、顧客に自分が提供する商品やサービスを購入してもらう必要があるからですね

 

やはり、顧客に商品やサービスを購入してもらうには、営業して商品やサービスの良さをしっかりと伝える必要があるわけです。

 

このように、営業スキルが高ければ、商品やサービスはどんどん購入されていき、継続的に利益を発生させることができます。

 

会社を経営していくにあたって、利益を発生させ続けるということはとても重要なことですから、営業力が高い人は起業しても成功しやすいと言えるでしょう。

 

インターネットを活用してリスクを最小限にしている人

 

ひと昔前であれば、起業するとなった場合、世の中にいる多くの人達を集客したり、商品やサービスが販売できるわけではなかったので、長期的な利益を生み出し続けることが難しかったですし、膨大なコストもかかってしまっていました。

 

しかしですね・・・

今の時代では、インターネットが発達したことにより、SNSや検索エンジンから集客することが可能になっています!

なので、テレビCMや雑誌などに掲載せずとも、インターネット上で商品を販売することもできるような時代に変わったわけですね

 

そして、今の時代に起業して成功している人達は総じて、インターネットを活用して事業を展開しています

 

ではなぜ、ここまでインターネットの活用が注目されているのかというと・・・・

世の中の多くの人達にアプローチができるようにもなり、それに加えて、コストがほとんどかからないからなんですね。

 

 

昔であれば、テレビCMや雑誌などに掲載してもらうために、広告費を支払って事業を展開する必要があったわけですが・・・

インターネット上のサービスで利用できるSNSやブログなどは、無料もしくは少額で利用できますので、コストがほとんどかかりません

 

これにより、売り上げた金額から引かれるコストが少額になりますので、売上金額の90%以上を利益として生み出すことが可能になるわけですね。

 

また、仮に売上を伸ばすことができなかったとしても、コストが少額ですので、大きな赤字や借金を背負うリスクもありません

なので、インターネットを活用して起業するというのは、ある意味賢い選択とも言えるでしょう。

 

このように、起業して成功している人達のほとんどが、インターネットの特徴を活かして、会社経営をしています。もし起業して成功したいのであれば、インターネットを活用すべきですね。

 

マーケティングスキルが高い人

 

起業して会社をうまく経営していくには、必ずマーケティングスキルが求められます。

ちなみにマーケティングとは・・・

商品が大量かつ効率的に売れるように、市場調査・製造・輸送・保管・販売・宣伝などの全過程にわたって行う企業活動の総称。市場活動。販売戦略。

ことを言います。

 

わかりやすく言いますと、商品やサービスを製作し、その商品やサービスを購入して頂くための一連の流れを戦略的に練る活動のことですね。

どんな商品やサービスを製作するのか

市場はどのようにリサーチするのか

どのように集客するのか

顧客に対してどのようにアプローチしていくのか

商品やサービスをどのように提供するのか

などの戦略ですね。

 

このマーケティングスキルというのは、継続的に売上を発生し続けるための戦略を練るスキルにあたるわけですが・・・

会社を経営していくのに大いに関係してくるスキルになります。

 

なので、マーケティングスキルが高ければ、会社をうまく経営することができるわけですね。

 

起業して成功している人は、マーケティングスキルの重要性を理解しています。また、マーケティングの勉強をしてスキルを高めてから、起業している人が多いように感じます。

 

もし、起業して成功したいのであれば、マーケティングスキルを高めてからにした方がいいと言えるでしょう。

 

リスクを最小限にして起業する方法とは?

 

新卒社会人の人がチャレンジ精神を持って、いきなり起業することは悪いことではないと思っています。

しかし、起業することはそれなりのリスクが伴ってくるので、経営に失敗してしまい、借金を返していかなければならない状況に陥ることもあるでしょう。

 

しかしですね・・・

今の時代では、リスクを最小限に抑えながら、個人でビジネスを展開することができます。

 

なぜなら、インターネットが発達したことによって、コストとしてかかる費用を極限まで下げることができるからですね

 

インターネットビジネスを始めれば、店舗や事務所、在庫などを抱える必要がないので、ほとんどコストが発生しません。つまり、利益が生み出せなかったとしても、赤字にはならないので、リスクというリスクが発生しないわけです。

 

僕自身もそのことに気づき、インターネットビジネスを始めていったわけですが、リスクというリスクはほとんどないと感じています。

 

特に「アフィリエイト」というビジネスであれば、自分が作ったコンテンツが一生資産として残るので、そこから永久的に利益を生み出すことができます

 

もし、インターネットビジネスに興味があるのであれば、僕は「アフィリエイト」をお勧めします。

 

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