疑問点や不明点がある時の見つけ方は?解消の仕方とは? | taisei's lifestyle produce
理想とするライフスタイルを実現しよう!

疑問点や不明点がある時の見つけ方は?解消の仕方とは?

どうもtaiseiです。

今回は「疑問点や不明点がある時の対処法」について書いていこうと思います。ビジネスを始めていき、取り組んでいきますと、必ずわからないところだったり、疑問に思う点が出てくるかと思います。しかし、このわからない点をそのまま放っておきますと、自分のモチベーションややる気がますます下がってしまいビジネスを続けることができないとった状態に陥ってしまうことがあります。

そんな状態に陥らないためにも、不明点や疑問点はすぐに解決すべきでありますが、どうやってすぐに解決すればいいのかわからないという方もいるかと思います。ですので、ここからは不明点や疑問点をすぐに解決するための方法を動画でまとめましたので、まずはこちらの動画をご覧頂きたいと思います。

 

疑問点や不明点がある時の対処法とは? 動画

 

 

疑問点や不明点の基本的な対処の仕方

 

まず、この不明点や疑問点が出てきた場合、人によってどうやって対処しようかが別れていきます。

基本的にどう分かれるかと言いますと、

・誰かに聞いて解決する

・自分で調べる解決する

・自分の想像で解決する

の3つに分かれるかと思います。

 

では、この3つの解決策についてですが、適切な解決策が得られそうな解決策は一体どれになるかと言いますと、

誰かに聞いて解決する

これが一番、適切な解決策が得られるかと思います。

しかしですね、この「誰かに聞いて解決する」という対処の仕方ですが、全ての不明点や疑問点に対して、本当に一番適切な解決策となり得るのか?と言いますと、実はそうでもないんですね。

 

誰かに頼りすぎてはならない

 

なぜ全ての不明点や疑問点の解決策として、一番適切ではないのか?

を説明したいと思います。

例えばですが、Aさんが「温故知新」という四字熟語の意味がわからなかったので、すぐにBさんに「温故知新」の意味を訪ねたとします。仮にBさんが「温故知新」の意味を知って入れば、AさんはBさんに訪ねたことによって、解決することができます。一見、AさんはBさんに聞くことによって、不明点を解決できたのだから、いいかと思われます。

しかしこの場合ですとAさんは、自分で解決する気が全くなかったわけですよね。本来であれば、「温故知新」の意味なんかはGoogleで調べればすぐに答えがわかるはずですが、自分の思考で不明点を解決する気がないわけです。

この時のAさんの思考状態は、不明点や疑問点が現れれば、すぐに人に聞いて適切な解決策をもらおう!という思考が働いています。つまり楽に解決したいということですこの思考状態ですと、自分の頭で不明点や疑問点を解決しようとしていないわけですから、問題を解決しようと自分の思考が働いていないわけです。そしてこのような思考状態が続きますと、ますます自分の頭で解決しようとしなくなります

 

まずは主体的に解決策を探すことが大切

 

例えば、Aさんが運営しているサイトのサーバーにトラブルが発生してしまったとします。この時、Aさんは慌ててなんとか解決しようと思い、アフィリエイトビジネスに詳しい親友のBさんに、直接状況を話して、解決策を求めようとします。

しかし、Bさんはあくまでアフィリエイトに詳しいだけであって、サーバーのトラブルが起こったとしても、サーバーの管理会社に勤めているわけでもないですので、解決策を提示できないわけです。本来であれば、Aさんはまず、扱っているサーバーのホームページに入り、解決策を探すか、サーバーの管理会社に連絡するなどの対処がベストですが、 思考が働いていないAさんは、すぐに他人に頼ろうとして楽にベストな解決策を見つけようとしているので、ベストな対処法が取れないわけです。

ビジネスにおいては、Aさんのような思考状態は危険であります

なぜなら、ビジネスというのは、自分が主体的に取り組んでいくものでありますので、すぐに他人に頼って、問題を解決しようとする状態では、ビジネスは続けられないからです。ですので、不明点や疑問点が見つかりましたら、まずは「自分で調べる」ということが大切です。

 

適切な助言者を見つけ出すことが正しい解決方法

 

今の時代ですと、わからないことがありましたら、Googleで検索しますと、9割がた解決策が載ってありますので、まずは自分で調べて解決しようとすることです。そして、もし自分で調べても解決策が見当たらない場合は、適切であろう助言者に対して、解決策を聞き出そうとすることも大切です

先ほどの例ですと、運営しているサイトのサーバーにトラブルが発生してしまいましたら、サーバーの管理会社に問い合わせる、といったように、解決策を提示してくれるであろうところに、解決策を聞き出そうとするのがいいわけですね。ですので、まずは自分で調べる習慣をつけ、それでもわからないことがありましたら、適切な解決策を提示してくれる人に、解決策を提示してもらいましょう

その際に、「自分が調べた結果はこうでしたが、もっといい解決策はありませんか?」といったように、自分で調べた結果を助言してくれる人に伝えることも大切ですね。

 

一番とってはならない解決手段とは?

 

ここまで、「誰かに聞いて解決する」という対処についてお話してきましたが、一番いい解決の仕方というのは、まず自分で調べる、そして調べた結果どうしてもわからないことがあれば、誰かに聞いて解決する。こうした流れで不明点や疑問点を解決していくのがいいです。

 

次に、「自分の想像で解決する」という対処の仕方がありますが、これは一番よくない対処法であります。どういうことかと言いますと、例えば、Aさんが自分のサイトを立ち上げようとした時に、どのレンタルサーバーを取得しようか迷っていたとします。Aさんはサイトを立ち上げたことがありませんので、当然ですね、どのレンタルサーバーを取得すればいいのかわからないわけです。

しかし、めんどくさがり屋のAさんは、どのレンタルサーバーを取得すればいいのか誰にも聞かず、ましては自分で調べることもせずに、適当に安いレンタルサーバーを取得してしまいます。するとある日、Aさんが取得したレンタルサーバーでトラブルが起こり、なんとサーバーの管理会社が、突然なくなってしまい、長期間運営していたサイトが運営できなくなるという事件が発生しました。

今のはあくまで例ですが、なぜこのようなことになってしまったのかと言いますと、Aさんが自分の想像でいいと思ったレンタルサーバーを取得してしまったのが原因ですよね。すぐに誰かに解決策を聞くのは良くないですが、自分の勝手な想像で問題を解決してしまうと、さらに事態は悪化してしまいます。

そうならないためには、先ほどもいったように、まずは自分で調べることです。

自分が納得するまで、とことん調べていき、わからないことをわかるようにしようとすることが大切です。ですので、調べる習慣は必ずつけるようにしましょう。

 

不明点が出てきた時に放置してしまう時の対処法

 

自分で調べることが苦手な人の中には、不明点や疑問点が出てきた時に、その問題をそのまま放置してしまう人も中にはいるようです。このような人も、「自分の想像で解決してしまう」人と同じくらい良くありません。ではなぜ、問題が出てきた時に放置してしまう人がいるのか?と言いますと、

何がわからないのか、がわからないからです

つまり、具体的な不明点や疑問点を自分で把握できてないからです。ではこのような人が、どうしたら問題を把握することができるようになるのか?を考えていきたいと思います。

まず、問題をしっかりと把握できてない人は、その理由を見つけてあげることが大切です。その理由を見つけることで、ようやく問題を問題として把握することができるわけですが、その理由というのは、大まかに3つに分けられます。

 

自分が何をやればいいのかわからない場合

 

1つ目は、「自分が何をやればいいのかわからない」ということです。

自分で何かを始めると決めたのに、何をすればいいのかわからずに、前に進むことができない人がいますが、それはやるべきことを洗い出していないことが原因であったりします。自分で何を学習すればいいかわかっていれば、必ず具体的な不明点や疑問点が浮かび上がっていきます。

ですので、こうした人はまず、自分がやるべきことを洗い出す作業をする必要があります。そうすれば、自分のやるべきことが具体化され、主体的に行動していけるようになります。

 

実行に移さない場合

 

2つ目は、「実行に移さない」ということです。

1つ目の学習しないと同じような意味合いになりますが、やるべきことはわかったけれども、なかなか実行に移せないという方がいます。そういった方は、自分が実行することに対して、不安を感じているケースが多いです。

しかし、実行に移さない限り、現状が変わることはなく、実行したことで生まれる結果はわからないままです。確かにどんな結果になるか不安にはなりますが、前に進むことはできません。ですのでまずは、やるべきことは必ず実行するということを習慣付けていくことが大切です。

 

自分から学習しようと思えない場合

 

3つ目は「自分から学習しようと思えない」ということです。

例えば、新しくビジネスを始めたと仮定した場合、自分がわからないことが複雑だったり、難しいことだったりすると、調べること自体も辛くなってしまい、何がなんだか余計にわからなくなってしまう人がいます。

こうした人は、まず自分の今の状況を慌てずに整理することが大切です。

一気に行動していこうと考えてしまいますと、自分がわからないことが増えすぎて、わからないことの整理がついていかないわけですよね。ですので、まずは慌てずに行動していくことが大切です。そして、徐々に行動していき、その行動を習慣づけることがポイントです。ぜひ覚えておいてください。

 

疑問点や不明点がある時の対処法 まとめ

 

まとめますと、

不明点や疑問点が出てきた場合はすぐに人に頼ろうとせず、まずは自分で調べようとすることが大切です。特にわからないことをGoogleで検索しますと9割がた解決案を見つけ出すことができますので、最初は自分で調べていきましょう。

それでもわからないことがあれば、適切な助言者を探し出して解決案を提示してもらうようにすることが大切です。自分で調べてから、適切な助言者を見つけ出すことで、スムーズに問題を解決することができますので、慌てずに対処していきましょう。

そして、疑問点や不明点を放置してしまう場合があれば、それは問題を把握できていない可能性が高いです。ですので、まずは自分がどんな問題に躓いているのかを確実に把握するようにしましょう。

以上のことを踏まえることができれば、何か疑問が生じたとしてもしっかりと対処することができます。