自分に対して自信を持てるようにするには? | taisei's lifestyle produce
理想とするライフスタイルを実現しよう!

自分に対して自信を持てるようにするには?

どうもtaiseiです。

今回は「自分に対して自信を持てるようにするには?」というテーマで話してこうと思います。

「自分に対して自信が持てない」という悩みを抱えている人は多いかと思います。自信に満ち溢れている人に出会えば、「どうしてあの人はあんなに自身に満ち溢れているのだろう?自分なんかこれっぽっちも自信がないのに・・・」と日々感じる方も多いかと思います。

しかし今回伝えたいことは、あのホリエモンやスティーブ・ジョブズ、本田圭佑選手などの凄い人たちでさえも、初めから自信があったわけではないということです。生まれてすぐに自信に満ち溢れている人なんていないということです。

それではなぜ、自信に満ち溢れているように見えるのか?それを理解して頂きたいということで、こちらの動画をご覧ください。

 

自分に対して自信を持てるようにするには? 動画

 

 

成功体験の積み重ねが大切

 

なぜホリエモンやスティーブ・ジョブズ、本田圭佑選手があんなに自信に満ち溢れているのか?その答えは、何もない状態から少しずつ少しずつ自分のプラスになる経験だったり、成功体験を積み重ねていったからです。

ホリエモンの本でもありましたが、自分の中で「0から1」を作り出す!

これが自分の自信を作り出していく秘訣なのです。はじめは何もない「0」の状態ですので、何を掛けても0にしかなりません。しかし、何もない状態からいろんなことを自分に足していき、「1」という1つの自信を作り出せると、次第に自信というのは膨れ上がっていくものであります。

 

失敗の解釈を変えてあげることが大切

 

ここで、「自分に中々自信が持てない人はどうしたらいいのか?」という問題に戻ります。僕が思うに、自分に対して自信が持てない人というのは、チャレンジした回数が圧倒的に少ないからだと思います当然ですがチャレンジをしないと、自分にとってプラスになる経験や成功体験を経験することはできません。逃げていては自信はつかないのです。

チャレンジできない人というのは、総じて失敗してしまったら、自分に対してマイナスな経験を与えてしまい、かえって自分に自信が持てなくなったり取り返しのつかないことに繋がると考えている人がほとんどだと思います。確かに、チャレンジすれば失敗することも当然あると思います。

しかし、例え失敗したからといって、自分の状態がマイナスになるなんてことはありません

失敗したとしても、0のままなのです。

むしろ僕は、二度と同じ失敗をしないように学習しますから、プラスの経験だと考えてます。失敗と向き合うコツは、自分の中で解釈を変えてあげることです。

 

根拠のない自信を持つ

 

チャレンジすればするほど、成功しようが失敗しようが、プラスの経験になり得るので、どんどん経験を積み重ねることができ、やがて自分の中に大きな自信が生まれてきます。失敗は怖いものではありません。自分を強くしてくれるのもです。また、何もない状態から、何かしら新しいことを始めて経験を積んでいこうと考える際に、どうしても行動に移せないという方も多いと聞きます

これに関しては、

根拠のない自信を持つ」ことが大切であると僕は思います。

 

誰だってはじめてのことは上手くいきません。よほどの才能やセンスがない限りは始めから上手く行くなんてことはまずないです。そう考えると、「自分は始めから上手くいく人ではない、何度も繰り返し挑戦していればいずれできる人」なのだと思い込むことが大切です。

誰でも初めてのことに対しては、苦手意識を感じます。しかし、それを乗り越えてこそ本当の自信を手に入れることができます。表面状だけで見せるような取り繕った自信ではなく、内なる自分の中に秘めた自信を手に入れましょう。

そうすれば、何をするにしても、果敢に挑戦することができ、ますます人として成長することができると僕は思います。