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ネットビジネスでは失敗を自己責任と捉える人が成功する

どうもtaiseiです。

今回は「失敗を自己責任と捉える人は成功する」をテーマにしてお話ししていこうと思います。ビジネス初心者の中には、ネットビジネスという誰でも簡単に始められるビジネスモデルを知り、簡単に始める方が多いかと思います。

しかし、簡単に始められることに対して、中々成果を出すことができないという方もいるかと思います。

そして、結果としてネットビジネスを諦めてしまう人もいるのですが、反対にネットビジネスで着々と成果を出し続けている人も確かに存在しております。このように同じビジネスモデルに取り組んでいいたとしても、

成果が出る人」と、「成果が出ない人

がいるわけです。

僕自身、なぜこのように結果が違ってくるのかを疑問に思っておりました。

そこで、あくまで僕自身の見解ですが、ネットビジネスで成果を出せる人と出せない人は一体何が違うのかを、動画にまとめましたので、こちらの動画をご覧ください。

 

失敗を自己責任と捉える人は成功する 動画

 

 

成果を出せる人は「失敗は自己責任と考え、成長の糧とする」

 

どのビジネスに取り組んでいても同じく言えることであるのですが、成果を出せる人は、失敗した時に人のせいにはせず、自分の責任であると捉えます一方、成果を出せない人というのは、失敗を他人のせいにしがちであります。

どうして、このような考え方をしているだけで、成果の出方が違ってくるのか

それは、失敗をどう捉えるかで、その後の成長度合いがまるで違ってくるからです。

 

 

例えばですが、AさんBさんがアフィリエイトビジネスをしていたとします。そしてある日、両者が運営しているサーバーがダウンしてしまい、サイト上のデータが一瞬でなくなってしまったとします。その時、普通でしたら扱っているサーバー会社に連絡をとり、なんとかしてサーバー会社に対して、なんとかして自分のサイトを復元して欲しいとお願いするでしょう。

 

その時、Aさんはどんな様子で連絡をとっていたかと言いますと、とても必死な様子でサーバー会社に連絡を取り合っていました。サーバー会社から「申し訳ありませんが、どうやってもサイトを復元することはできませんと伝えられたAさんは、「勝手にサーバーをダウンさせたんだから、そんなこと言わないでくださいよ!とかなり怒鳴り狂いながら話していました。そして、Aさんはどうにもならないということを理解して、ネットビジネスはリスクがあると認識してしまい、ネットビジネスで稼ぐことを諦めてしまいました。

 

一方、Bさんはというと、Aさんと同様にサーバー会社に連絡を取り合いました。しかしその時のBさんは、とても冷静な様子で取り合っていました。そして、サーバー会社から同じように「申し訳ありませんが、どうやってもサイトを復元することはできません」と伝えられると、Bさんは、「そうですよね。こちらもしっかりとデータのバックアップをしっかりととっていればよかったですね。」と淡々と会話をしていました。
その後Bさんは、もう一度アフィリエイトに挑戦しようとしておりました

この時のBさんの心情は、一度アフィリエイトで稼ぐことができたのだから、もう一度同じような取り組みをして、今回の失敗を反省して次はバックアップもしっかりととっておく必要があるなと考えていました。

この話を聞いて行けば、どちらが成果を出すことができるかは、明白であると思います。

 

「失敗」を「学習」と捉えることが大切

 

先ほどの例の続きで、Aさんの場合、サーバーがダウンしたことに対して、サーバー会社のせいにしました。そしてその失敗を失敗であると捉え、アフィリエイトはリスクのあるビジネスであると考えてしまうようになりました

Bさんはの場合、まずサーバーがダウンしてしまったことに対して、「データのバックアップを取らなかった自分の責任であると捉えていました。そしてその出来事を失敗と捉えず、「学び」であると捉えたのです。

そのように捉えることによって、一度稼ぐことができたのだからもう一度同じようにやってみれば稼げると認識し、「今度からはバックアップをしっかりと取る必要がある」のだと「失敗から学んだのです。

 

このように同じような出来事が起こったとしても、他人のせいにして自分で次の改善策を考えようとせずに「失敗」を「失敗」と捉えるのか?それとも、自分の責任であると認識し、自分で次の改善策を考えようと、「失敗」を「学習」と捉えるか?

考え方の違いで、その後の結果は大きく違っていくのです。

 

 

「失敗」を「学習」と捉えること習慣をつける

 

このことに関しては、ネットビジネスだけでなくとも、他のビジネスや普段の日常生活の中でも同じようなことが言えます確かに失敗と聞くと、誰しもが恐ろしい感情だったり、怖いといった感情を抱いてしまうかと思います。その感情から、自分のせいではなく、他人のせいにしたいという思いが強くなるのもわかります。

しかし成功している人の中で、失敗を恐れて、他人のせいにしている人は誰もいません。必ず「失敗は次に生かすための学びである」と捉えています。

他人のせいにすることは、批判すればいいだけですので、簡単にできます。しかし、自分の責任であると自覚し、その後の改善策を考えようとすることは、いろんな意味で労力を必要としますが、その後の生産性がまるで違っていきます

 

失敗は「成功の元」である

 

僕自身思うことは、失敗をどう捉えるかで、成功できるかできないかがはっきりと別れて来るなと感じております。

まずはどんなことがあっても、他人のせいにしようとはせず、「何か自分に責任があるのではないか?」と考えるようにしてください。そして、失敗した原因が見つかったのでしたら、その失敗を二度としないようにするにはどうすればいいのかを、じっくりと考えるようにしてください。

そうすれば、ネットビジネスでの成果の出方というのは違って来るかと思います