SEO対策の方法【テクニック論】 | taisei's lifestyle produce
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SEO対策の方法【テクニック論】

どうもtaiseiです。

今回は「SEO対策の具体的な方法やテクニック」について説明していこうかと思います。

前回の「SEO対策を本当に理解していますか?」という記事で、SEO対策を行う場合、リンク対策ばかり行うのではなく、コンテンツの中身をオリジナリティーに溢れる情報量が豊富なものにした方がいいと説明しました。

SEO対策を本当に理解していますか?

 

ただ、SEO対策においても、テクニックは存在します

ですので今回、SEO対策の方法およびテクニックの方を動画でまとめましたので、こちらの動画をご覧ください。

 

SEO対策の方法【テクニック論】 動画

 

 

SEO対策の手法【内部対策】

 

実はSEO対策には、無料と有料の手法が存在します。ですが、基本的に個人でSEO対策を行う際には、無料で行う場合がほとんどですので、今回は無料のものを紹介致します。無料でSEO対策を行う場合、大きく二つの手法に分けられます。

それは、内部対策外部対策であります。

内部対策に関しましては、サイトを最適化させることが目的です。

 

具体的に何をするかと言いますと、

ユーザーに対して興味を引くようなコンテンツを作成する

関連性のある記事ごとに、内部リンクを貼り付ける

画像や動画を貼り付けて、ユーザーの滞在時間を伸ばす

サイトを毎日更新し続ける

見やすいサイト構成を構築する

 

興味を引くようなコンテンツの作成

 

興味を引くようなコンテンツ作成ですが、注意するポイントは以下の4つになります。

・タイトルは最低でも28文字以内で、主キーワードを入れる

・大きな見出しは基本的に3つであり、キーワードを盛り込む

ロングテールキーワードを記事内に盛り込む

見やすい文章構成にする

 

まずタイトルに関してですが、なぜ28文字以内かと言いますと、検索エンジンで記事が表示させる時、記事タイトルの29文字以上は表示されず途切れてしまうからなんです。タイトルが途切れてしまいますと、検索エンジンで表示された際に、ユーザーに対して具体的に何の記事だか伝わらなくなってしまい、閲覧回数が減ってしまいます。

 

そして、主キーワード(記事の軸となるワード)は必ず入れるようにして、主キーワードで検索されるようにしていきましょう。見出しに関しては、3つくらいが丁度記事の構成がわかりやすく見え、ユーザーの滞在時間が伸びやすいのと、Googleのクローラーに対しても記事の構成を把握させやすいからですね。ロングテールキーワードに関しては、ここではあまり深くは説明しませんが、主キーワードに関連するキーワードをたくさん盛り込むことが大切です

 

内部リンクを貼り付ける

 

内部リンクというのは、自分が運営しているサイト記事のリンクを関連する記事に貼り付けることを言います。内部リンクを貼ることで、外部のサイトに移ることなく、自分のサイトに居続けさせることができるので、単純にユーザーの滞在時間が伸びます。

 

コンテンツ内に画像や動画を載せる

 

コンテンツ内に画像や動画が載せてあれば、単純にサイトの滞在時間が伸びます。しかし以下のことに注意する必要があります。

画像内に他サイトに移ってしまうようなリンクを貼り付けてはならない

リンクを貼り付けてしまうと、外部のサイトに移ってしまい、サイトの滞在時間が減ってしまうからです。

・画像や動画の著作権には気をつける

著作権に違反してしまうような画像や動画を載せておくと、Googleから警告メールが来ることがあるからです。

動画のリンクが切れていないか、定期的に確認する必要がある

記事を投稿した時には有効な動画リンクを載せたはずなのに、いつの間にかリンクが切れてしまっていて、サイト上で動画が見れなくなってしまえば、サイトの離脱率が上がってしまうからです。

・使用する画像はサイズ(容量)を圧縮しておく

使用している画像のサイズ(容量)が大きいとですと、サイトの読み込み速度に影響が出てしまい、ユーザーの離脱率が上がってしまうからです。

 

サイトを毎日更新し続ける

 

なぜサイトを毎日更新し続けた方がいいのかというと、Googleのクローラーに自分が投稿した記事をすぐに発見してもらい、すぐにインデックスさせたいからです。実は投稿した記事というのは、すぐにインデックスされて、検索エンジンに表示されるわけではありません。投稿した記事はGoogleのクローラーというロボットに発見されてからインデックスされ、そして検索エンジンに表示されます。

ここでポイントとなることは、「Googleのクローラーにいかに早く投稿した記事を見つけてもらうか?」というところになります。そして、Googleのクローラーの習性としては、頻繁に記事が更新されるサイトを巡回する傾向があります。つまりサイトを更新し続けていれば、記事を投稿した際に、すぐにインデックされ、素早く検索エンジンに表示されやすいからなんです。

 

サイトの構成を見やすくさせる

 

こちらに関しては、具体的に行う手法を2つ紹介します。(因みに2つとも、WordPressのプラグインを使用して行います。)

1つ目は、Google XML Sitemapというプラグインを導入して、Googleのクローラーに対してサイト構成をわかりやすく把握させるもの

2つ目は、PS Auto SiteMapというプラグインを導入して、サイトを閲覧しているユーザーに対してサイトの構成を見やすくさせる

 

この二つのプラグインを導入することで、サイト構成を整えることができます。

 

SEO対策の手法【外部対策】

 

外部対策に関しまして、基本的な目的は、他サイトから被リンクされるということです。(※被リンクされるというのは、他サイトにあなたのサイトがリンク付けされるということです)

被リンクされるということは、あなたのサイトには価値があると認められたことになりますそして、被リンクしてくれた他サイトが、Googleからの評価が高いサイトであればあるほど、自分のサイトの評価も一気に上がるわけです。

具体的に何をするかと言いますと・・・

他サイトから価値あるコンテンツとして見てもらえるように作成する

ソーシャルブックマークサービスを利用する

人気ブログランキング等のランキングサイトを利用して、アクセスを集める

各種SNSサービスを上手く利用して、サイトに誘導する

 

ソーシャルブックマークサービスの利用

 

ソーシャルブックマークサービスというのは、簡単に言いますと、お気に入りの記事をブックマークできるサービスであります。ソーシャルブックマークサービスから、たくさんのブックマークを集めることができると、被リンクされることとなり、SEOの評価が上がります

ここでは2つのブックマークサービスを紹介します。

はてなブックマークサービス

楽天ソーシャルニュース

 

ランキングサイトの利用

 

ランキングサイトというのは、サイトに掲載しているランキングサイトのバナーがクリックされたり、ランキングサイト内から、あなたのサイトにアクセスされた場合、ポイントがたまっていくシステムを導入しているサービスであります。

このポイントがたまりますと、サイトの評価が上がり、特定カテゴリーにおけるランキングの上位に表示されていきます因みにランキングサービスの1位に表示されますと、それだけでアクセスはかなり集まります

ここでは、有名なランキングサービスを2つ紹介します。

人気ブログランキング

日本ブログ村サービス

 

各種SNSサービスの利用

 

各種SNSサービスというと、例えばですが、

Facebookページ」「Twitterのタイムライン」「Amebaブログ」「Instagram」などが挙げられます。

こうした各種SNSサービスのリンクを貼り付けておいて、記事を更新する度に、SNSから記事を見れるようにしたり、逆にSNSを上手く利用して、サイトへ誘導することもできます。

 

 SEO対策のまとめ

 

今回は主に内部対策と外部対策を紹介しましたが、どちらを優先的に対策した方がいいかと言われますと、「外部対策」よりも「内部対策」を中心に対策した方がいいです。その理由は、外部対策の方がSEO対策としての効果が薄いからですね

ですので、無料でSEO対策を行う場合は内部対策を優先して行いましょう