相手の信用を得るためには社会的証明と権威性が必要!?文章で相手の信用を得る方法を解説! | taisei's lifestyle produce
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相手の信用を得るためには社会的証明と権威性が必要!?文章で相手の信用を得る方法を解説!

 

どうもtaiseiです。

 

今回は「相手の信用を得るためには社会的証明と権威性が必要!?文章で相手の信用を得るためにはどうすればいいのか?」というテーマでお話していこうと思います。

 

 

例えばですが、あなたが相手から購入してもらいたい商品やサービスがあったとした場合、相手から信用してもらう必要があります。

 

 

特に、セールスレターなどの、相手に文章を読んでもらって、商品やサービスを購入してもらう場合には、文章の内容が信用できるものでなくてはなりません。

 

 

そのため、セールスレターを作成しようとする人は、コピーライティングスキルを活かして、文章を作成しようとするわけですが・・・・

 

頑張って信用性のある文章を作成したつもりでも、実際はほとんどの人から信用されていない・・・

 

、といったことがよくあり、信用してもらう文章を作成することに、難しさを感じている人は多いです。

 

 

確かに、文章だけで人の信用を得るということは非常に難しいことだと思えるでしょう。

 

 

ただですね・・・・

 

実は、人の信用を得ることができる「文章作成のポイント」が存在するんですよね。

 

 

 

 

では一体、どんな作成ポイントがあるのかというと、それは・・・・

 

権威性」と「社会的証明」の2つを利用することで、人の信用を得るということです。

 

 

 

さて、今「権威性」と「社会的証明」という2つのキーワードが出たわけですが、「それぞれの言葉の意味が、今ひとつわからない」っという方もいると思うので、ここからは・・・

 

権威性」と「社会的証明」について、詳しく説明していこうと思います。

 

 

権威性とは何か?概要と意味について

 

それではまず、「権威性」について説明していこうと思います。

 

「権威性」というのは、自分よりも地位や権力が高い人、または専門知識を有している人の発言や行動を、無意識のうちに従ってしまう人間の性質のことです。

 

 

地位や権力が高い人、それから専門知識を有している人ですが、例えば誰もが知るような、

 

  • 有名人
  • 著名人
  • 実力者
  • 専門家
  • アドバイザー

 

などといった人が挙げられますね。

 

 

例えば、今挙げたような権威性の高い人から何か発言があった場合、一般的な多くの人達は、無意識のうちに、その発言の内容を盲信してしまう傾向があります。

 

 

権威性を借りて人からの信用を得る方法とは?

 

ここまで、権威性という言葉について説明しましたが、権威性の力を借りた場合、あなたはどうなると思いますか?

 

 

例えばですが、もし自分が作成した文章の中身が、自分だけの意見や主観で述べられていた場合、文章を読んだ人は信用してくれるでしょうか?・・・・

 

 

恐らくですが、たくさんの人から信用を得ることは難しいと言えます。

 

 

 

しかし一方で、自分の作成した文章の中身に、権威性の高い著名人や有名人が発言した言葉などが盛り込んであった場合はどうでしょうか?・・・・

 

 

恐らく、前者の文章(自分だけの意見や主観で構成された文章)よりも、後者の文章(権威性の高い著名人や有名人が発言した内容が入ってる文章)の方が、たくさんの人から信用を得ることができそうですよね

 

 

 

もちろん、今のは一例ですので、「そんなことはないだろう〜」っと思う人もいるでしょう。

 

 

ですが、世間から見て、名も知れていない、どんな人なのかもわからないような自分の信用性を作るというのは、そう簡単なことではありません!

 

 

もし、自分が作成した文章の中に、世間から信用されている権威性の高い著名人や専門家が発言した言葉が入っていて、自分の意見や主観と関連づけられていれば、それだけで信憑性はかなり高まります。

 

 

 

まとめますと・・・・

 

セールスレターなどの文章を作成していく際に、「興味を惹きつけることはできても、信用してもらうことができない」という人が多いようですが、そういった場合には・・・・

 

世間から信用されている権威性の高い著名人などの発言や思想を借りることが大切です。

 

ポイントとしては、

  • 著名人や有名人、実力者の書籍や公の場での発言
  • 公の機関が公表しているデータ

などを文章中に関連付けながら入れることです。

 

 

そうすれば、作成した文章内容に対して、多くの人が信用し、商品やサービスが購入されるようになります。

 

 

 

また、先ほど説明したように、世間から信用されている権威性の高い著名人などの発言や思想を借りることができれば、「ハロー効果」によって、さらに信用されやすくなるんですよね。

 

 

ハロー効果とは?

 

因みに、ハロー効果というのは、良いところが見つかると、他の悪いところが見えなくなってしまうという、人間の心理的錯覚を意味する心理学的用語になります。

 

 

社会的証明とは何か?概要と意味について

 

 

それでは次に、「社会的証明」について説明していきます。

 

社会的証明というのは・・・・

社会心理学の用語で、個人の意見の妥当性を証明することを意味します。

 

具体的に意味を説明すると、人というのは集団の中で自分を支持する意見が全くない場合、自己の意見の妥当性に疑問を感じて、意見を取り下げてしまうが、逆に自分を支持する意見があった場合は意見を貫こうとすることを意味するわけです

 

 

例えばですが、道を歩いている途中で知らない男性が空を見上げていたとします。

 

その男性を見たあなたは、「どうしてあの男性は空を見上げているんだろう?」っと疑問を抱くかと思いますが、恐らく疑問を抱くだけで、空を見あげようとはせずに、横を通り過ぎていくかと思います。

 

 

 

しかし一方で、さらに道を進んでいる途中で、5人の見知らぬ男性が、同じ方向で空を見上げていた場合、あなたは、「5人全員が同じ方向で空を見上げているのはどうしてだろう?」と、同じように疑問を抱くかと思いますが・・・・

 

1人ならまだしも、5人も同じ方向で空を見上げているということは、本当に空に何かあるんじゃないか?

 

っという疑念が、頭によぎるかと思います。

 

 

 

そして、その疑念が次第に強くなると、最終的にあなた自身も5人と同じ方向で空を見上げて、何があるのかを確認しようとするかと思います。

 

 

今のはほんの一例ではありますが、1人しか空を見上げていない時と、複数人が空を見上げている時を比較してみた場合、明らかに複数人の時の方が、自分の心情や行動に影響を及ぼしていることがわかりますよね

 

このように、社会的証明というのは、支持される意見だったり、支持される考えや行動などが集まれば集まるほど、威力を発揮し、自分自身の意見や考え、それから行動などを変化させるわけです。

 

日本は社会的証明に影響されやすい?

 

 

ここまで、社会的証明に関する概要を説明しましたが、実は日本という国は、社会的証明に影響されやすい国と言えるんですよね。

 

 

一番わかりやすい例でいうと、行列ですね。

 

例えば、両隣に2軒のラーメン屋さんがあったとします。

 

A店はいつも行列ができていて、2時間以上待たないと食べられないラーメン屋であり、一方のB店は、行列ができることはほとんどなく、いつ見ても空席があるラーメン屋です。

 

 

さて、ここで質問なのですが・・・

 

あなたは、どちらのラーメン屋の方が美味しいと思うでしょうか

 

 

恐らくですが、行列ができているラーメン屋さんの方が美味しいだろうと感じるかと思うんですよね。

 

 

なぜなら、行列ができるほど並んでいるということは、それだけ多くの人が美味しいと思っているから、行列ができるのだと考えるからです。

 

 

また、その他の例でいうと、食べログなどの口コミをみて、レビューの評価が高いかどうか?を確認してから、お店に行こうとする人は多いかと思います。

 

 

社会的証明を利用して文章を作成するポイント

 

 

このように、コピーライティングを利用して、文章を読んでもらって商品やサービスを購入してもらうには、信用を得る必要があり、そのためには、「社会的証明」の威力を発揮させていくことが重要になるわけですが・・・

 

社会的証明の威力を最大限に活かすためには、多くの証言、つまりは「お客様の声を集めること」がポイントになります。

 

 

 

例えばですが、Aという寿司屋と、Bという寿司屋があったとします。

 

このAとBという寿司屋ですが、どちらも美味しい寿司屋ではありますが、実際に食べてみると、Aの寿司屋の方が美味しいです。

 

ですので、普通に考えてみれば、Aという寿司屋の方が美味しいわけなので、お客さんの数も多いに違いないと思う人もいるでしょう。

 

 

しかしですね・・・・・

 

実際に、お客さんの数が多く、今もなお増やしているお店は、Bという寿司屋なんですよね。

 

 

 

ではなぜ、Aという寿司屋の方が味が美味しいにも関わらず、Bという寿司屋の方が、お客さんの数が多く、人が増えていっているのか?というと・・・・・

 

Bという寿司屋が、しっかりとお客様の声を集めているからです。

 

 

 

確かに、Aという寿司屋は美味しいお店です。

 

しかし、Aという寿司屋は、来店してくれたお客さんに対して、食べてみた感想を聞いたり、「食べみてどう感じたのか?」という名目のアンケートをとったと、お客さんの声を集めていなかったわけですね。

 

 

そのため、Aという寿司屋に行ってみると、お店の宣伝文句が、

「凄く美味しい人気のあるお寿司屋です!」

「食べたら上手いと感じる!」

「どんなネタも美味しいお店!」

 

といったように、お客さんの声が一切入っていないわけです。

 

 

では、一方のBという寿司屋に行ってみると、お店の宣伝文句が・・・

  • お客様満足度No,1を誇るお店!
  • あの大物芸能人も訪問しているお店!
  • リピート率90%以上を誇るお店!

 

などとしてあったり、

レビューサイトを利用して、

  • 初めてお店に行ってみましたが、とても美味しかったです!また今度行きたいと思いました
  • こんなに美味しいお寿司を食べたのは初めてです!まだ行ったことがない方は、1度食べてみて下さい!
  • 予算内に食べ抑えるつもりでしたが、美味しさのあまり、つい食べ過ぎてしまいました笑。でもそれぐらい美味しかったです!

 

などといった、お客さんからの評価の高いレビューをたくさん載せたりと、お客さんの声を上手く活用して、お店の宣伝を行っているわけですね。

 

 

 

確かに、食べ比べてみるとAという寿司屋の方が美味しいです。

 

ですが、AとBどちらの寿司屋にも行ったことがない人が、両方の宣伝文句を見たときに、「どちらのお寿司を食べてみたいか?」と考えた場合・・・・

 

おそらく多くの人は、Bの寿司屋に行ってみたいと思うでしょう

 

 

なぜなら、「初めてBの寿司屋で食べてみた多くの人が「美味しい」と言っているのであれば、自分も間違いなく美味しくお寿司を食べられるだろう」と考え、Bの寿司屋の方が信頼できると感じるからですね。

 

 

 

先ほど、一人だけが空を見上げているという状態に立ち会う時よりも、多くの人が空を見上げているという状態に立ち会う時の方が、高確率で自分も空を見上げようとするというお話をしましたが・・・・

 

同じように、大衆心理が働くことによって、自分の考えが大衆側になり、多くの人が美味しいと言っているBの寿司屋の方が美味しいと感じ、信用をおくようになるのです。

 

 

結論

 

このように、お客様のいい声をたくさん集めることは、社会的証明の威力を大きくさせることになり、多くの人から信用されるようになるでしょう。