自分の時間を生み出すためには? | taisei's lifestyle produce
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自分の時間を生み出すためには?

どうもtaiseiです。

今回は「時間が無いという方が、どのようにして時間を生み出せるか」について話していこうかと思います。

ビジネスを傍でしているサラリーマンや主婦の方の中で、自分の時間が中々作れず、ビジネス活動に当てられる時間がほとんどないという方が多いかと思います。確かにサラリーマンの方でしたら、夜遅くまで仕事をしていては、ビジネスする時間なんてとても作れない。主婦の方でしたら、家事や子供のことでいっぱいいっぱいでビジネスをする時間なんて作れない。という考えにいたってしまうところがあるかと思います。

そこで、今回は自分の時間を生み出すためには?というテーマで動画を撮りましたので、そちらをご覧ください。

 

自分の時間を生み出すためには? 動画

 

 

時間は限られているのだと認識する

 

ビジネスを傍でしている方は、「どうしてもビジネスできる時間が作れない」といった気持ちを持っている人が多いです。

しかし、ここではっきりと認識してほしいことは、どんな人に対しても、1日は24時間しかない」ということです。

この世の中で、誰しも平等に与えられているもの、それが「時間」という概念なのです。つまり人生において、何かで成功したい、あるいは目標を達成したいと考えた時、一番重要になってくるのは、時間の使い方次第で圧倒的に結果が変わってくるということです。時間は平等です。

そして一つ言えることは、何か大きなことを成し遂げている人、あるいは目標を達成し続けている人というのは、完璧に自分で時間を制して行動していますそのような行動から大きな結果を得ているんですね。

 

成功している人の時間の使い方とは?

 

ここで、ビジネスで成功している人としていない人で時間の使い方がどのように違ってくるのか?を考えてみましょう。まず、成功している人が意識していることとして1つあげるとすれば、優先順位をしっかりと把握していることです

優先順位と言いましたが、ここで重要なのは、自分の人生にとって何が一番大切なのか?を明確に理解することです。

目標を達成できない人というのは、自分にとって一番大切なことが何かを曖昧にしている方が多いと僕は思います。ビジネスを始めたとしても、「自分がどうしてビジネスを始めたのか?したいのか?」あるいは、「ビジネスをすることによって、どんなことを得たいのか?」この部分が曖昧になっているため、自分の行動にブレが生じてきてしまうんですね。

先ほどもいったように、時間は限られています。どんな人間でも時間を増やすことはできません。

しかし限られた時間の中で、自分のビジネスをする時間というのは誰でも生み出すことができます
そしてこの考え方で重要になってくるのは、現在の自分の時間の使い方を分析すること。優先順位を決めることです。

 

自分の優先順位を決めることが秘訣

 

あなたにまずやって頂きたいことは、1日24時間をどのような使っているのかを洗い出してほしいということです

例えばですが、Aさんという会社員という方がいました。

この方の時間の使い方を以下のように表すと・・・

・睡眠に6時間

・通勤に2時間

・会社の仕事に10時間

・食事(昼休憩込み)に3時間

・お風呂の時間に30分

・家の家事や休憩時間に2時間半

 

このようにして洗い出すと、Aさんにビジネスをする時間がないという結果になりました。しかしここからが重要で、洗い出した時間の使い方から優先順位を決め、ビジネスをする時間を生み出します。

もしAさんが本気でビジネスをしていくのであれば、時間を使う優先順位は変わってきますよね。

・まず、家の家事や休憩時間に2時間半使っていますが、この内2時間はテレビを見たりスマホゲームをしたりと休憩時間に使っているといった場合、優先順位の高いビジネス活動に入れ替えることができます。

・さらに食事(昼休憩込み)の時間に3時間使っているそうですが、昼休憩の時間は食事をする時間だけにすれば、それだけ時間は浮き、朝食や夕食も15分〜20分くらいで済まそうと思えば、ビジネス活動をする時間が生まれます。

・通勤時間であっても、電車に乗っている時間がほとんどの場合、スマホを使ってビジネス活動をすることは全然できます(記事のネタを書いたり)

・さらにビジネスに対して本気の人は、睡眠時間を削ったり、思い切って会社をやめるというリスクをとって、ビジネスに専念するといったことができれば、ビジネス活動をする時間が膨大に増えるというわけです。

 

このように自分の中の優先順位が変わってきますと、今まで行なっていた時間の使い方を捨てることにより、新しい活動をする時間が生まれるわけですこの捨てるという考え方が非常に重要になってくるわけです。

 

時間の使い方を見直そう

 

僕の例でお話ししますが、僕自身もビジネスを始めた初期の頃は、全く時間の使い方がなっていませんでした。ビジネスを本気で取り組んでいこうとしていたはずなのに、ついついスマホゲームや動画を見てしまって、ビジネスをする時間がどんどん失われていったわけです。

しかし、改めて自分の優先順位を考えた時に、このままではまずいと考えました。

それから、生活のために働いている時間、睡眠時間、食事の時間などを除いて、全ての時間を自分のビジネスの活動に注ぎましたそうしていくうちに、徐々に結果が出始め、それからは、生活のために働く時間を削り、食事の時間もほとんどないくらいに削り、さらにビジネス活動に時間を注いだ頃には、自分の目標としていた結果に到達することができました。

 

時間がないのは当たり前であることを認識しよう

 

時間がない、時間がないといっている方に対して言いたいのは、時間は限られている資源ですので、時間がないのは当たり前だという認識を持って欲しいということですその時間がないという状況で、どれだけの行動を捨てて、どれだけ自分が目指していることに対して使える時間を増やせるか?

これが目標を達成できるかできないかの分かれ道になってくると思います。

もし、中々時間を生み出すことができいないという人は、しっかりと現状で1日どのように時間を使っているか把握してくださいそして、自分が目標に対して情熱を注げることができる活動の時間を増やしていきましょう。情熱を注げない目標でしたら、目標を見直す必要があると思います。

是非、時間の使い方については注意してください。時間の使い方によって、結果に対する差は大きく違ってくることは間違いありません。