Twitter APPが廃止に!代わりとなるTwitter Developerの登録と審査について解説! | taisei's lifestyle produce
理想とするライフスタイルを実現しよう!

Twitter APPが廃止に!代わりとなるTwitter Developerの登録と審査について解説!

 

どうもtaiseiです。

 

前回、自動でツイートができるメイクボット(MAKEBOT)の紹介をしましたが、その際に「Twitter APP」を作成する必要があることをお話しました。

 

(自動でツイートできる「MAKEBOT」に関する記事は以下のリンクから確認できます↓↓)

 

自動でツイートできるメイクボット(MAKEBOT)の登録から使い方を紹介!

 

 

Twitter APPは、Twitterに備わっている便利な機能を利用するために必要なアプリケーションです。

そのため、メイクボット(MAKEBOT)のようなツールを利用する際に、Twitter APPに登録しなければ、ツールを使うことができなかったわけですね。

 

 

しかし・・・・

 

2018年7月頃、新規で作成したTwitterアカウントのアプリケーションを作成しようと思い、「Twitter APP」を開いてみたわけですが、トップページに以下のようなことが書かれてありました。

 

 

 

 

日本語ではなく、英語で書かれてあったのですが、2018年の7月ごろに、なんと「Twitter APP」が廃止されるという内容が書かれてあったわけですね。

 

taisei
え、Twitter APP廃止されてしまうの!?そしたらもうTwitterのツールは使えなくなってしまうのでは・・・

 

そう思った僕は、「何か別の方法でアプリケーションを作成することはできないだろうか?」っと考え、ネット上で色々と調べてみました。

 

すると・・・・・

 

2018年7月から新しいAPIを作成するのに、Twitterデベロッパーにアカウントを申請して承認を受ける必要がある。今後は、Twitter Appsではなく、developer.twitter.comで新しいAPIを作成出来るようになる。

将来的には、Twitter Appsを廃止し、developerの開発者ポータルへ全ての管理を統合させる。

<引用URL:https://af-method.com/20180725-new-api/>

 

 

ということがわかりました。

 

つまり、Twitter APPが廃止になるのではなく、2018年7月以降は「Twitter Developer」というところを経由して「Twitter APP」を作成すれば、Twitterのツールなどを利用することができるようになるということですね。

 

taisei
なるほど!Twitter APPが廃止されたのではなく、作成方法が変わったというわけか!

 

そこから僕は、新しく作成したTwitterアカウントの「Twitter APP」を、新しい方法で作成してみることにしました。

 

 

Twitter APPからTwitter Developerにログインする方法

 

まず、「Twitter APP」を作成するためには、「Twitter APP」のトップページに移り、「Apply for developer account」というボタンをクリックしましょう。

 

 

 

すると、以下の画像のように、「Twitter Developer」のトップ画面が表示されました。

 

→「Twitter Developer」のトップページに直接移動したい場合はこちらから

 

 

そこから次に、右上にある「Apply」というボタンをクリックしました。

 

 

 

すると、以下のような画像のようになったので、次に「Apply for developer account」ボタンをクリックして、Twitterアカウントにログインしていきます。

 

 

「User profile」に関する入力の仕方について

 

Twitterアカウントにログインができますと、まず「プロフィール情報」の入力に入っていきます。

 

今回は新しく「インベスターS.T」というアカウントのTwitterアプリケーションを作成しようと思いますので、このアカウントで「Continue」を押します。

 

 

 

 

そうすると、選択したTwitterアカウントの情報を入力できるようになります。

 

「Account details」に関する入力の仕方について

 

まずは、以下のような画面が表示されますが、上の選択肢が「組織で利用する場合」で、下の選択肢が「個人で利用する場合」のチェック項目になります。

 

今回は個人で利用しますので、「個人で利用する場合」の方にチェックを入れましょう。

(基本的に個人利用の方にチェックを入れておけば大丈夫です)

 

 

チェックを入れますと、以下の画像のように続きを入力できるようになります。

 

まず、「Account name」に関してですが、ここは「Twitterアカウント名」を入力すれば大丈夫です。

 

次に、「Primary country of operation」を選択する必要があるわけですが、ここは国名を選択するところになりますので、「Japan」を選択するようにしましょう。

 

全て入力ができたら、「Continue」を押していきましょう。

 

 

 

「Use case details」に関する入力の仕方について

 

「Continue」を押すと、以下の画像のような画面に移ります。

 

ここでは、どういった目的で「Twitter APP」を作成するのか?ということを尋ねられているので、目的に沿ったものを選択してチェックを入れるようにしましょう。

 

(もし、自動ツイートBotのような役割で使用する場合は、「Chatbots and automation」にチェックを入れるようにしましょう。)

 

 

 

 

因みに、選択肢の意味は、以下のような意味になります。

 

  • どのユースケースに興味がありますか?

    • 学術研究
    • 広告
    • オーディエンス分析
    • チャットbotと自動化
    • 消費者/エンドユーザーのエクスペリエンス
    • エンゲージメントと顧客サービス
    • ツイートの投稿またはキュレーション
    • 学生プロジェクト/コードの学習
    • トピック分析
    • トレンドとイベントの分析
    • その他

    <引用元URL:https://qiita.com/tdkn/items/521686c240b0c5bc6207>

     

 

 

次は、「Describe in your own words what you are building」とありますが、ここでは「Twitter APP」を作成したいTwitterアカウントを、どのように利用するのかを入力していく必要があります。

 

 

 

ただ、ここでの入力には、少し慎重になって入力を行なってください

というのも、「Twitter Developer」に登録するためには、審査通過しなければならないからですね。

 

以前の作成方法では、Twitterアカウントを審査に出すようなことはしなかったわけですが、新しい作成方法では、「Twitter Developer」の審査を通過する必要があります。

 

そのため、「Twitter Developer」の審査を通すことができないと、いつまで経っても「Twitter APP」を作成することができません。

 

そして、審査通過をするためには、ここでの入力が非常に重要になってきますので、少し慎重になって入力を行なっていきましょう。

 

 

ここでの入力で、まず抑えておきたいことは、「日本語ではなく、英語で入力した方が通りやすい」ということですね。

英語がわからない方は、Google翻訳を利用すれば、日本語を英語に翻訳して、英語の説明文を作成することができます。

 

 

 

それから、入力欄の下にあるように、文字数は300文字で入力しなければなりません

 

そして、入力する内容についてですが、利用する目的がハッキリしているほど、審査が通りやすくなります

どのようなことを意識して入力すればいいのか?わからない方は、以下の項目を確認しながら入力するといいでしょう

 

あなたが何を構築しているのか、あなた自身の言葉で説明してください英語であなたのプロダクトについて説明してください。内容が詳細であるほどレビューと承認が容易になりますので、必ず次のように答えてください:

・あなたの製品やサービスの目的は何ですか?

・あなたはユーザー/顧客に何を届けますか?

・ツイート、Twitterユーザー、またはそのコンテンツをどのように分析するつもりですか?

・Twitterデータは最終製品またはサービスのユーザーにどのように表示されますか(たとえば、ツイートやコンテンツが行レベルで表示されるのか、集計で表示されますか)

<引用元URL:https://qiita.com/tdkn/items/521686c240b0c5bc6207>

 

(それから最後に補足ですが、ここで入力した文章はテキストファイルなどにコピーしておいた方がいいですね。なぜかというと、「Twitter Developer」の審査が通り、その後「Twitter APP」を作成していく際に必要になるからですね。)

 

 

入力が完了しましたら、最後に「政府機関や政府団体がTwitterコンテンツに関する情報を利用できるようにしますか?」という質問されます。

 

ここでは、「No」にチェックを入れて、「Continue」を押していきましょう。

 

 

 

「Terms of service」に関する入力の仕方について

 

そうすると、以下の画像のように、「Twitter Developer」の利用規約が表示されます。

 

最後まで確認するためには、下にスクロールしていきます。

 

 

一番下までスクロールができますと、「利用規約に同意しますか?」というチェック項目が出てきますので、まず一番上のチェックボックスには、必ずチェックを入れるようにしましょう。

 

それから下にあるボタンは、「開発者向けのメールや製品に関するメールを読みますか?」といった内容ですので、チェックを入れても入れなくてもどちらでも構いません。

 

taisei
僕は一応チェックを入れましたね

 

 

チェックを入れたら、一番下にある「Submit application」ボタンをクリックしていきます。

 

 

「Twitter Developer」から送られる確認メールについて

 

 

 

ここは、「Twitter Developer」から送られる確認メールが、Twitterアカウントに登録してあるメールアドレス宛に送信しますか?という確認画面になります。

 

ですので、「Resend it now」をクリックしていきましょう。

 

そうしますと、以下の画像のように確認メールが受信されるかと思います。

 

 

確認メールを受信しましたら、メールの中身を見ていきましょう。

内容は「「Twitter Developer」のアカウント取得にあたって、審査が開始されます」といった内容になっています。

 

内容が確認できましたら、「confirm your email」をクリックしましょう。

 

「Twitter Developer」の審査開始

 

 

 

すると、上記画像にあるような画面が表示されました。

これで「Twitter Developer」のアカウント取得に関する審査が開始されました。

 

 

 

また、上記画像のように、先ほど確認メールを受信したメールアドレス宛にも、「Twitter Developer」の審査が開始されたことをお知らせするメールが届きますね。

 

 

「Twitter Developer」の審査中と審査後について

 

 

 

再度、「Twitter Developer」のトップ画面にいきますと、上記画像のような画面になっているかと思います。

この画面が表示されている間は、審査中ということですので、審査が終わるまで待ちましょう。

 

因みに審査が終わるまでにかかる日数の目安としては、2週間ほどと言われています

 

ただ、人によっては、2〜3日ほどで審査通過できる人もいれば、2週間以上経っても返事が返ってこないという人もいるようです。

 

taisei
因みに、僕が審査をした時は、2〜3日経ってから審査通過の知らせが来ましたね^^

 

審査に通ることができましたら、いよいよ「Twitter Developer」から「Twitter APP」を作成することができるようになります。

 

次回は、「Twitter Developer」で審査通過できた後の、「Twitter APP(API)」作成方法について、お話していこうと思いますので、是非参考にしてみてください。

 

Twitter Developer審査通過後のAPP作成方法と新APIキー取得方法を解説!Create an APPからの入力手順について!

 

1 Comment

現在コメントは受け付けておりません。