成約率が上がる!動詞と形容詞を上手く活用してコピーライティングのスキルを向上させるには? | taisei's lifestyle produce
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成約率が上がる!動詞と形容詞を上手く活用してコピーライティングのスキルを向上させるには?

 

どうもtaiseiです。

 

今回は「動詞と形容詞を上手く活用してコピーライティングのスキルを向上させる方法」について説明していこうと思います。

 

 

 

まず、動詞と形容詞について簡単に説明しますと・・・・

 

  • 動詞」というのは、主に動作や変化を表すものを意味します。
  • 形容詞」というのは、名詞に対して情報を加えたものを意味します。

 

 

コピーライティングのスキルを活かして、商品やサービスを販売する文章を作成した際にも、動詞や形容詞はたくさん含まれているかと思います。

 

 

 

ただですね、1つ注意したいことがあります。

 

 

 

それは、「動詞」と「形容詞」の使い方に関してですね。

 

 

 

何故かというと、セールスレターを作成する際に、「動詞を多用するのか?」それとも、「形容詞を多用するのか?」によって、相手に与える印象が大きく異なってくるからですね

 

 

 

そのため、まずは「日本語に存在する品詞の種類と、動詞と形容詞で相手に与える印象がどう異なってくるのか?」というところをお話していこうと思います。

 

 

 

品詞の概要について!種類はどのくらいあるのか?

 

 

品詞の概要

小学校や中学校の時に、よく耳にしたかと思いますが、日本語には「品詞」というものが存在します。

 

因みに品詞というのは、文法上の働きや性質の違いによって、単語を11グループに分けたものですね。

 

 

具体的に品詞の種類を挙げますと・・・・

 

1.名詞

2.動詞

3.形容詞

4.形容動詞

5.代名詞

6.副詞

7.連体詞

8.接続詞

9.感動詞

10.助詞

11.助動詞

 

に分けられるんですね。

 

 

 

このように、品詞の種類は11つあるわけですが・・・・

 

その中でも特に使われる品詞は、やはり「動詞」と「形容詞」になります。

 

 

形容詞の使い方には特に注意すべき!その理由とは?

 

 

先ほど、「動詞と形容詞の使い方には注意した方がいい」ということをお話しましたが・・・・

 

特に注意すべきことは、「形容詞の使い方」についてですね。

 

 

形容詞は、名詞に対して情報を付け加える役割をする品詞ですので、人物や物事の性質、状態、数量などを表すことが多いわけですが・・・・・

 

注意点

ただですね、

 

商品やサービスに関するセールスレターを作成する際に、形容詞を多用したり、不必要に使ったりすると、セールスレターの内容が「抽象的」になり過ぎてしまう可能性が高いです。

 

 

そして、抽象的になり過ぎてしまうと良くない理由についてですが、それは・・・・

 

非常にフワフワ印象を作り出してしまうことになるため、相手がセールスレターを流し読み、あるいは読み飛ばしてしまう可能性が高くなるからですね。

 

例えばですが、

「姉は年上の男性と結婚して、結婚生活を始めてから、とても幸せだと感じています。」

という文章があったとします。

 

 

この文章は、「幸せ」という形容詞を用いているわけですが、「姉が年上の男性と結婚したことで、幸せな結婚生活を送ることができている」という内容が伝わってくるので、文章としては何らおかしくないかとは思います。

 

 

しかしですね・・・・

 

具体的にどんな幸せな結婚生活を送っているのか?」を、イメージすることはできるでしょうか?

 

 

 

恐らくですが、「幸せな結婚生活」を漠然なイメージでしかすることができないかと思うんですよね。

 

 

ではなぜ、漠然なイメージになってしまうのかというと、「とても幸せだと感じています。」という部分が、抽象的な内容になり過ぎてしまっているからです。

 

 

そのため、相手からすると、幸せそうな姿を具体的にイメージすることが難しくなってしまい、漠然としたイメージでしか幸せな結婚生活を想像することができないわけです。

 

 

まとめ

このように、形容詞を使った場合、文章の内容を把握することはできますが、具体的な描写を思い浮かべることが困難になりやすいです。

 

つまり、形容詞を多用したり、不必要に使ったりしてしまうと、読み手が具体的な描写を思い浮かべることができず、早い段階で文章を読み進めるのをやめたり、流し読みされてしまう可能性が高くなるということが言えます。

 

動詞を効果的に使うべき!その理由とは?

 

 

ここまで、形容詞を多用したり、不必要に使うことは危険であるというお話しをしましたが・・・

 

では一体、「どうすれば相手に対して、具体的な描写をイメージさせることができて、最後まで文章を読み進めてもらえるのか?」っということですが、それは・・・・・

 

 

 

動詞」を上手く活用することです。

 

 

 

先ほど、「姉は年上の男性と結婚して、結婚生活を始めてから、とても幸せだと感じています。」という文章を例にしましたが、この文章を形容詞ではなく、動詞を使って表現したとします

 

 

すると・・・・

「姉は年上の男性と結婚して、結婚生活を始めてから、毎日頰を赤らめながら笑顔で生活しています。

といった文章になってとします。

 

 

先ほどの形容詞で作成した文章と比較して見てみると、どちらの文章も幸せそうな結婚生活を送っていることは伝わってくるかと思います。

 

 

しかしですね・・・・

 

あなたは、どちらの文章の方が、幸せそうな結婚生活を送っているように感じるでしょうか

 

 

 

恐らくですが、ほとんどの人が、「動詞を使った文章の方が、幸せそうな結婚生活を送っているように感じる」と答えるかと思うんですよね。

 

 

何故かというと、動詞を使った文章中の「毎日頰を赤らめながら笑顔で生活しています。」という部分から、幸せな結婚生活の様子を、相手が具体的な描写としてイメージすることができるからですね

 

 

まとめ

このように、動詞を使った文章の方が、具体的な描写をイメージすることができるので、相手に対して大きなインパクトを与えることができ、相手に対して伝えたいことを的確に伝えることができます。

 

 

動詞を効果的に活用することで成約率が上がる?

 

 

ここでは、動詞を効果的に活用した文章とそうでない文章の2つを比較した、別の例を紹介しようと思います。

 

 

例えばですが、こういった2つの文章があったとします。

 

A:「私は大学で化学の勉強をし始めてから、少しずつ化学が好きになり、とても楽しいと感じながら化学を学ぶようになりました。」

 

B:「私は大学で化学の勉強をし始めてから、少しずつ化学が好きになり、心がワクワクしてるほどの満面な笑みで化学を学ぶようになりました。」

 

 

上記の文章はどちらとも、化学を勉強し続けるうちに、少しずつ化学が好きになっていき、化学を学ぶことが楽しくなっていったことが伝わってくる文章であるかと思います。

 

 

ただですね・・・

 

AとB、「どちらの文章の方が、楽しそうに化学を学んでいるところがイメージできるか?」について想像してみた場合、恐らくですが、Bの文章の方が楽しそうに化学を学んでいるところをイメージできるかと思います。

 

 

なぜかというと、Bの文章は「心がワクワクする」だったり、「満面な笑み」という部分から、楽しそうに化学を学んでいる姿が具体的で容易にイメージできるからですね。

 

 

 

「心がワクワクする」や「満面な笑み」というワードは、形容詞ではなく動詞を含んだワードですので、イメージがしやすいです。

 

 

そして、イメージがしやすいということは「わかりやすい」とも言えるわけですが、直感的にわかるものほど、人というのは感情が大きく揺れ動きます

 

 

前回の記事でもお話しましたが、人は感情が大きく揺れ動いた時に、初めて商品やサービスを購入しようとします。

↓↓

文章が読まれない理由とは?読まれる文章を作るためには「3つのNOT」を意識することが大事!?

 

 

 

重要ポイント

つまり、直感的にわかるものから、感情を大きく揺れ動かすことができれば、商品やサービスの成約率を上げることが可能になるというわけです。

 

 

ですので、商品やサービスを販売するようなセールスレターを作成する際には、できるだけ動詞を入れるようにし、直感的にイメージができるような文章内容にして、相手の感情を揺さぶれるような構成を練って作成するようにしましょう。

 

 

そうすれば、商品やサービスの成約率が大幅に上がり、売り上げも大きく上がっていくことでしょう。

 

 

相手の脳に強く残る!インパクトのある伝え方とは?

 

 

インパクトのある伝え方として、動詞を効果的に使うことがポイントであるとお話しましたが、さらにインパクトのある伝え方ができる手法というのがあるんですよね。

 

その手法というのは・・・・

 

 

ジェットコースター理論」という手法です。

 

 

この「ジェットコースター理論」というのは、落差のある言葉を使うことによって、相手に対して強烈なインパクトを与えることができる理論のことを意味します。

 

 

例えばですが、あなたの目の前に好きな異性がいたとします。

 

そして、その異性があなたに対して、「好きです!」っと言ってくれ場合、もちろんあなたは嬉しいと思うでしょう。

 

 

 

しかし、先ほどとは違って、もしこのような言い方をされたらどうでしょう?

 

好きな異性
嫌いになりたいのに・・・、どうしてもあなたのことが好きです。

 

 

恐らくですが、後者の方がめちゃくちゃ嬉しいと感じるかと思うんですよね。

 

 

 

ではなぜ、後者の方が嬉しいのかというと、文章の前半と後半部分で正反対の内容、いわゆる「ギャップ」を相手に伝えることによって、強烈なインパクトが与えられるからですね。

 

 

 

 

このように、「ジェットコースター理論」を用いることで、相手に対して大きなインパクトを与えることができるわけですが、大きなインパクトを与えることはとても重要です。

 

というのも、大きなインパクトを与えることができれば、そのことが鮮明にイメージされながら、相手の頭に残り続けるだけでなく、相手の感情も大きく揺れ動かすことができるからですね

 

 

 

こうしたことができれば、商品やサービスの販売する際に、高い成約率を誇りながら売り上げを大きく伸ばすことができますので、是非効果的に使えるようにしていきましょう。

 

 

動詞と形容詞を上手く活用して成約率を上げよう!

 

今回は動詞と形容詞の上手く使いながら、商品やサービスの成約率を上げるための方法について、お話してきました。

 

 

形容詞を多用し過ぎてしまうと、文章の中身が抽象的になり過ぎてしまうわけですが・・・

 

形容詞だけでなく、動詞を活用していくことで、文章の中身が具体的に表現されていき、読んでいる相手が想像しやすくなります。

 

そして、想像しやすくなることで、自分が商品やサービスを購入することで、「どんなメリットが得られそうか?」ということを具体的にイメージできるようになり、相手が商品やサービスの魅力について理解できるようになります。

 

 

そうすれば、商品やサービスの購入率が上がり、利益を増やすことができるようになりますので、今後セールスレターを作成していく際には、しっかりと「動詞」と「形容詞」を上手く活用していくようにしましょう!